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織露府(オルロフ)家の花嫁
【その他 官能小説】

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織露府(オルロフ)家の花嫁-4

 千夏はただ目をつむり、できるだけ何も考えないようにしていた。何も隠すことなく、女の秘所を大勢の前にさらけ出している現実から目を背けたかったのだ。 ところが、考えないようにしても、股間に空気が直接あたる感触は、今の状況を忘れさせてはくれない。色白の彼女の顔にはまんべんなく赤みが差し、鼻の頭から頬にかけて羞恥の色に染まってくる。
 田所は手袋をはめ、両手で肉の合わせ目をゆっくり押し開いていく。
「ああっ!いやっ!」
 大陰唇の膨らみに触れられて、思わず閉じようとした太股を淳哉と父の旋太郎が左右から掴み、M字型に大きく開かせた。
「イヤぁっ!」
 千夏の悲鳴が響いた。千夏の叫びなど耳に入らない様子で、田所は千夏の秘所をまじまじと見つめる。
「おお…」
 列席者からも声が洩れる。ピンク色の綺麗な性器だった。さらに奥にかき分けて行くと、膣口の周りに粘膜でできた襞が確認できた。
「見ないで…、見ないで…」
 千夏はしゃくりあげながら弱々しく哀願している。いくら前もって話は聞いていても、大勢の見ている前で性器を露わにされ、調べられるというのは、耐え難い屈辱だった。
 千夏の局部をひととおり調べ終えた田所は、列席者たちに向かって恭しく頭を下げて報告した。
「花嫁は間違いなく純潔でございます。織露府家の皆様方、どうぞ、お確かめを。」
「うむ。」
 そううなずくと、一族の長老にあたるイヴァン翁が杖にすがって立ち上がり、全裸の千夏が大きく脚を開いて横たわっているベッドの前に進み出た。そして、無言のまま、花嫁の湿った絹のような茂みに手を滑らせ、親指と人指し指を使って陰唇を大きく開かせた。
 千夏の体が周りから見ていてもわかるぐらい震えている。
 皺だらけの節くれ立った指が、千夏の柔らかな粘膜に触れる。指は柔らかい肉びらをめくって中身を確認すると、包皮に覆われた肉芽をクルリとむき出し、微妙なタッチでくすぐりはじめた。
「ううっ…」
 最も敏感な部分に触れられて、千夏は思わず腰を浮かせ、背をのけぞらせた。ビクン、ビクンと千夏の太股が痙攣をはじめる。
 織露府家でのこの検査は、単に花嫁が処女かどうかを調べるために行われるわけではなく、男の愛撫に応えて、女として喜びを感じる能力がきちんと備わっているかどうかも確認されるのだ。恥ずかしい愛撫から逃れようとしても、淳哉、旋太郎、田所の三人が両手両脚を掴み、身体を開いた格好で千夏をベッドの上に固定している。
 翁は千夏の秘孔から蜜が溢れるまで、彼女の敏感な部分を弄り続けた。
「うむ、よろしい。」
 そう言って席に戻った翁に続いて、淳哉の叔父にあたる梁次郎が花嫁の性器の具合を確かめた。
「あ…、ああん…。」
 真っ赤に充血した肉芽をいじられて、小さな喘ぎ声が千夏の口から漏れ出した。
「あ…、痛いっ…」
 千夏が小さな叫び声をあげた。梁次郎は手のひらを上に向けて大陰唇を包むようにして愛撫しながら、中指を千夏の膣に入れてきたのだ。
「おい、梁次郎。あんまり激しくやって花嫁の処女を破ったら、勘当だぞ。」
 旋太郎が厳しく言うと、梁次郎はさすがにばつが悪そうな顔をして、指を抜いた。
 つづいてもう一人の叔父の隆三郎、そして、イヴァン翁の弟の4人の子供達…、織露府家の男達は、代わる代わる千夏が処女であることを確かめ、思い思いに花嫁の性器を調べ、愛撫した。
 最後に淳哉の父の旋太郎が触り始めた時、激しい息づかいに千夏の胸は大きく上下し、股間は溢れ出た蜜でベトベトになって、ベッドにまで大きな染みができていた。
「千夏ちゃん、これからよろしく。」
 そう言いながら旋太郎は、羞恥に喘ぐ千夏の肉芽をくりくりといじっくったり、花びらをぴらぴらと弄ぶ。


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