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「午後の人妻 童貞嫐り」
【熟女/人妻 官能小説】

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「午後の人妻 童貞嫐りG最終回」-11

童貞少年は凌辱(りょうじょく)ともいえる手荒なプレイを施され、
魂消えて面食らっているようで、
その意識を戻してやる必要があった。

そのうえでふたたびベッドに戻ると、いわゆるノーマルなかたちでの男と女の交わりをした。
そうすることで、彼がセックス恐怖のトラウマを抱え込まないようにという配慮である。

彼と肉体を合わせ性を交えているとき、
ふと彼女の脳裏に、
由子と健哉のカップルに内藤夫人と亨のふたりを加え、
4人でプレイをしたらどうなるだろうという思いがよぎった。
そして、
そのアイディアに背筋のあたりをゾクゾクするものが走るのだった。

そうしながら、由子は自分が淫蕩な世界ににどっぷりと耽溺(たんでき)し、そこに深々と沈み込んでいくのを感じていた。

                          (最終回 了)


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