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パティシエ
【その他 官能小説】

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パティシエ-2

[ んっ…待って…
なんだかもったいないわ… ]


千春はケイイチの白衣をゆっくりと脱がせて、下着の上からすでに顔を出しているその先端を引きずり出した。


淡いピンク色の夫のそれは女性の掌では握り込めないほど太く長く…


[ 私も味わいたいわ… ]


ケイイチが無造作に置いたカップのひとつから残った生クリームを先端にひと摘み乗せ、短い舌をつける。


[ おいしい… ]


ステンレスの調理台に白いお尻をぺったりと乗せた千春は口いっぱいになる夫のスイーツを幸せそうに頬ばる。


そして、口元から伸びるピンク色の根を愛しげに手のひらで撫で上げた。


ケイイチはそっと千春の顔を上げて碧い目でその瞳を覗きこむ。

その透き通った碧色は彼の血をたたえた海の色のように穏やかで優しく…

いつでも千春の小さな体をすっぽりと包み込んでしまうのだ。


[ 欲しくなったんじゃないのかい? ]


碧い優しさに包まれた千春は

[ ん…っイジワル… ]


少女のような少し拗ねた目をして両脚を開き、太い夫を受け入れようとあてがった。


ぐっ…ずずっ…

何度抱きしめてもこの瞬間だけは日本のトコロテンのように体中の力が押し出される思いに息を漏らす。


ケイイチはひとつになった千春の躰を軽々と持ち上げて立ったままで互いに抱きしめ合った。


あぁっ!…
あぁぁっ!…


千春を抱きしめたままでぐいぐいと体を揺する。

妻は自分の重みに貫かれるたび、悲鳴にも似た嬌声をあげる。


はっ…はっ…
はっ…はっ…

あぁっ…あぁっ…
あぁ…っ…あっ!


やがてその激しさに千春は耐えきれずに、ケイイチを力一杯抱きしめながら震え上がる。


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