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痛みとぬくもり…
【ショタ 官能小説】

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痛みとぬくもり…-3

[ 私の体…汚いでしょ?
でもね移る病気とかじゃないのよ… ]



彼は私のおっぱいを舐めたり吸ったりしています。

腋の下のあざが見えたはずです。


[ うん…知ってるよ ]

[ 嫌いになっちゃった?
空気に触れるだけで体が痒くなって引っ掻いちゃうの…
本当に移る病気じゃないわ ]

[ それでも、みっちゃん好きだよ… ]

[ 本当に?…
こんな体でも彼女にしてくれる? ]



彼はせっかくえっちを盛り上げてるのに私は不安でいろいろ喋るもんだから、中断してベッドの上に座り込んじゃいました。


[ 実は僕もさあ… ]

彼は自分の股間にあるそれを私に指し示しました。

確かに見た事はないけれど、頭の中にあるあの形と少し違うんです。


[ 包茎なんだ… ]

[ ホーケー? ]



先が丸くなって赤い部分がちょっと出てる感じでした。

そうか…
タケノコみたいに皮に埋まっちゃってるのね…


[ 傷跡…
痛んだりしないの? ]


彼に気遣ってもらうと、私は何だか気持ちが軽くなってしまって爪跡があまり気にならなくなりました。


[ ねえ…これ、お口でしたりするんでしょ? ]


私は彼のタケノコ君に触れて、そっとキスして…
お口の中で舌を使って舐めてみました。


女って本能的にこんな事を知ってるものなのでしょうか?

私はした事ないのに何となく、お口の中でこうするのかな…何となくわかる気がしました。


不思議ですね。

さっきまで自分の体を見せるのもイヤで…
遊び慣れた女だと思われるのもイヤで…
本当はえっちしたくて仕方ない事を悟られるのもイヤだったのに…


私は今、自分から彼の持つ心の傷を口で癒やすように…


それで彼のをパクパクやってると、小学校の時に吹いたリコーダーをふと、思い出しました。


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