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魔法の穴
【その他 官能小説】

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魔法の穴-3

[ わからない…でしょうね
でも、あなただって私の事がわかるの?
私はあなたとお話ししたり、寂しさやぬくもりを分かち合ったりしたくて来たのよ
私はあなたをわかりたい…あなたが私の事を分かろうとしてくれたらさぁ…
私たちほんの少しずつ分かり合えない? ]

美少年は目を伏せて抵抗した。
握った手はまだそのまま…
今はもう私の言葉を受け入れやしない。

私は絡めた指にもう片方の手を添えて包み込んでふぅっ…と息を吹きかけてみたけれど、それはべつに意味がない…

[ あなたなんかに…
あんたなんかに分かりやしないんだ… ]

[ あら、怒っちゃったの?
そんな事ないわ、私だって素敵な男をたくさん好きになって…
その度にたくさん傷ついちゃった…
みんなこの世にひとりしかいない素敵な男だったなぁ… ]

美少年は涙ぐむ…
私はこれ以上ない程の素敵な笑顔で彼を抱き寄せて胸に抱いた。


[ 私も男が大好きなのよ…ちょっぴり同じじゃない? ]

美少年は私の胸で泣きじゃくる。
私はいつまでも彼の背中を撫でる。

私は美少年の口に自分の乳房をふくませる。
男はいつまでも赤ちゃんなんだ…
おっぱいあげたら泣き止むのだ。


ふぅ…ん

なんて優しい愛撫なんだろう?
もしも私におっぱいが出るならば、たくさん愛をあげたい…

私は思いきって少年を裸にしてしまった。
素っ裸にしちゃうと大きくないけど立派なものがちゃんと勃ってきた。

私たちはすぐに男のこれを掴んじゃうクセがあるんだけど、あえて触れなかった。

いいセックスをする時は先にたくさん愛してもらうのだ。
男が女の体に飽きて来だしたら、今度はたくさん愛撫する。

でなきゃ長くは続かない…

美少年は私のおっぱいがよほど気に入ったみたいだ。
いつまでもちゅっちゅとおっぱいに吸い付いていた。

私は彼の背中やお尻を撫でながら、その気持ちよさをいっぱいに悦んであげた。



[ 本当はしちゃいけないんだけど、あなただけ特別…
ちょっと私の魔法の穴に入ってみない? ]

私は美少年の下になって彼の重みを抱き止めた。

[ あっ…あぁっ…
どんな感じ?…
柔らかい?… ]


最後はお口でくちゅくちゅっとしてあげた。
さすがにこういった愛撫には慣れているのか、私の口の中ですぐにぴゅぴゅっとイッてしまった。


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