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僕らの関係 プロローグ きっかけ
【学園物 官能小説】

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僕らの関係 最終話 いつも隣に……。-17

「ね、私で気持ちいい?」

「え? うん、すごくいいよ。だって、由香のあそこ、僕のに丁度いいもん。すごくヌルヌルしてて優しいしさ、それに、オチ○チン抜こうとすると、しつこく絡んでくるの」

 ――あはは、まるで私そのもの。だってさ、一度咥えたんだよ? もう離したくないじゃない?

「嬉しいな、由香と初めてが出来て……」

「え? だって、里奈と……」

「ゴム、してたし」

「でも、恵とも」

「ゴムつけてた」

「なにそれ? ゴムつけたってしたことには変わり、きゃ、や!」

 幸太は膝で立ち、彼女の腰を持ち上げる。そして九〇度回転させて、片脚を持ち上げる。

「ゴムしないでね、女の人の、あそこ、マ○コ、入れたの、初めて、由香ちゃんとだ
け、だもん」

「はぁはぁあん……あくぅ、わ、私だけ? なの? それ、ホント?」

 腰の角度が変わったことで抉られる方向も変わる。不意を突かれた膣壁が狂おしくもだえると、先ほどまで一身に責苦を受けていた箇所が寂しくなり、自ら雁首の鋭さを求めてうねってしまう。

「うん。だから、僕、このまま、由香の中、膣に、濃いの、出すんだ」

「あ、ダメ、だって……ばぁ!」

「あ、いく、や、由香の、由香ちゃんの!」

「こ、幸太ちゃん幸太ちゃん! こーたちゃーん!」

 激しく突きたててきた剛直が膣内でビクンと跳ねる。二度三度痙攣したように動くと、彼は足を放し、そのまま倒れこむ。

 膣の奥、子宮の手前まで迫る亀頭は勢い欲精を吐き出し、彼女を内側から焦がす。

「あ、や、い、イク……」

 三度目のアクメに、由香は顎をガクガクと震わせ、低く呻いた。快感に馴れたわけではなく、息が続かないだけ。

「はぁ、あはぁ……くぅ……」

 収縮する膣から弱り行く逸物を引き抜いた彼は、彼女の開きっぱなしの唇に舌を這わせ、だらしなく垂れる涎をすする。由香は恥ずかしいと思いつつ、彼の好きにさせることにする。

 外はクリスマスという時期にも関わらず、ベッドの上で重なり合う二人は汗だくになり、しばらく動けずにいた。


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