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大好きでした
【失恋 恋愛小説】

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大好きでした-2

私は年上…


我慢しなきゃ
嫌われたくない


その思いしかなかった。




それなのに、彼は多くを語らないから



彼のされて嫌な事しか知らない私…


そんな時、久しぶりに電話がなった。



嬉しくてスッカリ私は忘れてたんだ。



彼との約束を…



『もうすぐバレンタインだね』


『会えなくてごめん』

私は言っちゃったんだ
『他の人にあげるからいいもーん(笑)』



冗談だったのに…一瞬にして空気が変わった


それからは、あんまり覚えていない


ただ、覚えているのは凄く冷たい声と

サヨナラの一言



私は急いで謝りの電話をしたけど出てもらえなかった…



メールでだけど初めてちゃんと告げた自分の気持ち



だけど彼は答えてくれなかった…



今はメールしたくない


たった一言返ってきたメール…



あんなに大スキだったのに…


残ったのは傷つけたという事実と

素直になれなかったという後悔



私はまだあなたが好きだよ。



どうしたらあなたを忘れられますか?


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