投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】
【姉弟相姦 官能小説】

【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】の最初へ 【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】 2 【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】 4 【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】の最後へ

【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】-3

―ガタンっ!!

立ち上がろうとした姉貴の手をぐぃっと引き寄せ,テーブルの上に組み敷いた。
「や…っ,離してょ遼太っ!!」
「いくら姉貴でも気付かなかった訳じゃねぇだろ?さっき俺が言った事。なぁ…俺の好きな女,判ったよな?言ってみてよ。」
俺の身体の下になって,テーブルの上で震える流霞の耳に囁いた。
「しっ…知らないっ!!知らないから…早く離してょ…」
「やだね。どれだけ待ったと思ってんの。姉貴を俺のものにするのをさ。朝練の事も,姉貴を避けたかったからだよ。義理の姉弟だって判ってから,俺は姉貴に何するかわからなかったから…あの時だってっ…」
あの時…公園に居た姉貴とあの男を見たあの時だって。
俺は理性なんか確立されちゃ居なかったんだよ。ただ,姉貴への純粋な愛情が,今の今まで俺を【ただの弟】として生かし続けてたんだ。
「遼太…っダメだょ,こんな事!!判るでしょ?あたし達はホラ,義理でも立派な姉弟じゃなぃ…!」
俺は,フッと鼻で笑った。
「姉弟…?何を今さら。俺はもうとっくの昔から,流霞を【姉貴】だなんて思った事がないんでね。」
そうだ。俺は流霞を,いつも女として見てたんだ。俺を決して男として見ようとしない,姉の事を…
だかもう,随分と長いこと抑えていた激しいまでの愛情は,今俺の中で牙を剥いて動き出した。
「遼太…どうして…んっ!!」
流霞の唇を,奪った。

愛してるんだよ…愛してんだよ流霞…

俺はもうお前のせいで,狂っちまったんだ。

だから赦してくれ,受け入れてくれ。

苦しそうにする流霞を,一瞬だけ開放する。途端に息をしだす唇に,すかさず舌をねじ込んだ。この激しいまでの流霞への愛情を,唇を伝って流霞に送り込む様に,俺は何度も深く激しくキスをした。
「んぅっ!!んっ…ふぅっ」
「流霞…苦しぃか?」
「っはぁ…っな…んでキスなんかっ!!」
流霞の目には,涙が滲んでいた。当然か。だって流霞は…姉貴は,弟の俺に…
「ゴメンな。でも,もう遅ぇんだ。姉貴が…流霞が俺の前に現れた時から,もう手遅れなんだと思うよ。」
「遼太…っあっ!!」
俺は流霞の着ていたブラウスを剥ぎ取った。紫色のベロア素材のキャミソールの下の胸が,呼吸する度に生地と一緒に上下する。俺はもう,理性を完全に亡くした。
「っあぁ…やだっやだぁ」
泣きながら懇願する姉貴の声を耳にかけながら,俺は姉貴の身にまとっている上半身の服をたくし上げた。

ブラをずらし,胸を愛撫する。
「嫌…?そのくせ乳首はこんなだよ?流霞。俺にヤられてんのに感じんの?」
「んっ…ちがっ…ひゃぁっ」
乳首を甘噛みすると,流霞は俺の期待通りの反応をした。可愛い…もっと,もっと俺を感じろ。俺を男として見ずにいられなくなるように。
「あぁっ…やだょぉ遼太ぁ…お願い…やめっ…」
充血した乳首を吸い上げながら,舌先で転がした。流霞の身体がビクンと跳ねる。
「姉貴,気持ちよさそうじゃん…止めていぃの?ココもこんな濡れてんのにさ…」
カーゴパンツの中にするりと手を差し込み,パンツ越しに愛撫してやると,そこはすでにぐっしょりと濡れていた。
「やぁっ…はぁぁ…そんなの…嘘…ょっ!」
「嘘?嘘じゃないね。姉貴も素直じゃないな…ホラ,俺が確かめさせてやる。」
俺は姉貴の陰部に顔をうずめ,わざと音を立ててピチャピチャとそこを舐めた。クリ○リスに吸いつくと,姉貴は段違いの嬌声を漏らした。
「あっ!!いやぁ…あぁんっ!!いやぁ遼太やめてぇっ!!」
「無駄だよ。今さら止めろだなんてさ。好きな女が俺でそんなに感じてんの目の当たりにされちゃぁ…」
さっきから理性がぶっ飛んでる俺は,流霞がどんなに止めてと叫んでも,逆に欲情するだけで何の効き目も無かった。
「姉貴…すっげぇな…どんどん溢れてくる…気持ちぃの?」
「あっ…あぁ…んっ…気持ちく…なんか…っ」
秘部からとめどなく流霞の愛液を,俺は余す事なく飲み込んだ。しかしそれは,吸い上げても吸い上げても止まる気配もなく,ただドプドプと溢れ返っている。「姉貴の…おいしい…」
「やぁっ!!は…ずかしぃっ…あぁっあっ…」
蜜口に中指を滑らせ,舌先で転がしている実と並行してぐちゅぐちゅと抜き差しした。「あっあっあっ!!りょ…たぁっ…あたしっダメっもぉダメぇ!!」
「イキそぅ?流霞…なら,俺も連れてってょ…」
俺は指を抜き,既に痛いぐらいに存在を主張していた俺自身を,流霞の蜜口にあてがった。


【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】の最初へ 【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】 2 【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】 4 【貴方だけを〜Eyes of Ryota〜】の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前