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【姉弟相姦 官能小説】

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フェラチオ-1

「な、何だよ!」
寝込みを襲われた琢也は、苦しそうに呻いた。
「私よ。」
「ね、ねえちゃん。またかよ!」
「また、酔っちゃった〜!」
「な、なに勝手なこと言ってんだよ。」
姉の真雪がベッドに滑りこんでくる。
「よ、よせったら。」
真雪はベッドにもぐりこみ枕を抱えると、琢也の抗議も聞かず眠りこんでしまった。

姉の真雪は、去年までOLとして働いていた。私立高校に入学した琢也が、真雪のマンションに居候を始めたのはその頃だった。その後、真雪が結婚し新居を構えたことで、琢也は平穏な1人暮らしを始めていた。真雪が結婚してまもなく結婚相手が海外に赴任したことで大きく事情が変わってきた。寂しさを紛らわしているのか、
独身時代の友達と飲み歩く真雪は、度々琢也のマンションを訪れるようになっていた。

琢也は、密かに真雪に憧れていた。真雪の大人の華やかさと色香は、同級生達とは比べものにならないほど刺激的だった。そんな真雪がベッドに滑り込んでくるのである。しかも真雪の服装が問題だった。夜遊びとはいえ、とても人妻の服装ではない。今日も肩を露にしたタンクトップに生脚をむき出しにしたマイクロミニなのだ。
琢也はこれでは裸も同然だと心配してしまう。

そんな真雪が、長くカールした髪を広げて目の前に横たわっているのだ。高校生の琢也が落ち着いて寝られるはずがなかった。布団の中に真雪の甘い香りが充満してむせ返りそうであった。琢也は今日も眠れそうにないとため息をついた。

一度だけ琢也は、そんな真雪の唇に無意識に触れてしまったことがあった。真雪は目を開けることなく、逃げるように仰け反り、薄っすらと唇が開かれた。もう一度、突付いても反応は無かった。琢也は真雪の寝顔に見入っていた。閉じられた瞳から長いまつげが伸びやかにきらめき、天使のように思えた。

何度も何度も夢の中で奪った唇が目の前にあった。
琢也はいつの間にか自分のものを握るとしごきだしていた。
真雪の甘い吐息を何度も吸い込んだ。
抜けるような白い胸元を覗き、実の姉を相手に目の前でオナニーに耽ってしまった。

突然、真雪は寝返りを打つと、長い腕を琢也に絡めてきた。
同時に真雪の太ももが琢也の脚を割り、差し込まれた。
真雪は変わらず寝息を立てている。

姉の寝顔を覗きいやらしい想像をしていた琢也は、
あまりの出来事に心臓が張り裂けそうになっていた。
しかも勃起したものが、今にも真雪を突き上げそうなのだ。

「うーーーん!」
次の瞬間、寝ぼけた真雪が仰け反り、ボリューム感のある真雪の太ももが、
琢也の勃起したものを押し上げた。
「むふうううううううううう!!!」
琢也の体に凄まじい射精衝動が湧き上がる。
このまま射精する訳にはいかない。
下着1枚隔てて、真雪の生脚が密着しているのだ。
琢也のペ○スはこれまでに無いほど充血し、ビクビクとペ○ス自身が振るえることで、普段は亀頭を覆っている包茎がズルリと剥けてしまった。
辛うじて射精に耐えたものの、少しでも動けば射精が始まってしまう。
興奮を抑えられないとすると方法は一つしかない。
琢也は真雪に気付かれないように枕元のティッシュを引き抜き、ペ○スを覆った。

気付かれないようにゆっくりと、勃起したものを真雪の太物に押し付ける。
睾丸を覆う袋がつぶれ、二つの玉がクニュリと移動する。
連なる皮が引かれてペ○スが引き吊れた。
興奮しきった琢也には充分な刺激であった。
「んんん!」
びゅるるるるる。びゅるるるるる。びゅるるるるる。びゅるるるる。
琢也はできる限り体を硬直させ、振るえを抑えようと務めていた。
熱く震える吐息が真雪に掛かかる。


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