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「彼女の艶母」
【熟女/人妻 官能小説】

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「彼女の艶母」-7

「せっかくだから、ちと趣向を変えてみるか。おい、奥さん、服を全部脱げ」

言いながら男が腰を引き、お母さんの口からペ○スを抜いていく。
かなり喉奥にまで入れられていたのか、抜かれたペ○スとお母さんの唇の間には、唾液よりも粘っこそうな太い液体の糸が何本もつながっていた。

胃液と唾液にまみれた勃起棒はここからでもハッキリとわかるくらいネトネトに濡れている。それが何とも不気味で生々しい。
それは何か別の生き物のようにユラユラと揺れ、姿、形、反り具合、すべてが僕のものとは違いすぎていた。

お、お母さんが……あんな物を咥えていたなんて……。

そう思うと、不純にも股間がジンジンと熱を帯びはじめていく。

(ああ……僕は……僕はどうしたら……)

助けなきゃいけない!

そんなことは分かっていた。

しかし、いまだ恐怖が身体の自由を奪っている。
僕が見ている前で、ナイフの切っ先を首筋に突きつけられたお母さんが泣きながら起き上がり、妖艶な瞳を伏せたままゆっくりと衣服を脱ぎだした。

(あ、ああ……お、お母さんが裸になっていく……)

早く警察に電話しろ!

もう一人の僕が、心の中から頭に向かって強く叫んでいた。

「おお、いい身体してんじゃん。ほら、さっさと下着も脱ぐんだよ」

お母さんの身体、美術室に置いてあるミロのヴィーナスに似ている……。

な、何を考えてんだ、この非常事態に!!

鬼気迫った状況で呑気なことを考えてしまう自分に、すごく腹が立った。

お母さんが震えながらブラを外していく。
しなやかな細い筋肉が上半身のラインを美しくし、それがまた、けして大きすぎないバストにたわわな豊潤さを色っぽく作り出している。

「いいおっぱいしてるね〜、そそられるぜ」

男の言葉通り、お母さんの乳房は僕の眼にも凄く厭らしい形に映った。

千夏もそうだが、もともと色素が薄いのだろうか……真っ白な肌は雪のようで、乳輪も淡い紅色をしている。
先端にちょこんとついた乳首には、年齢を感じさせない可憐さがあった。

何も出来ず、ただ事の成り行きを見守っている僕の眼に、徐々にパンティを引き下げていくお母さんの姿が映ってきた。

そ、そんな、お母さん……ハア、ハア。

男にナイフを突きつけられ、みっちりと張った太ももからスルスルとパンティを下ろしていく。

股間を隠し包んでいたものはあっという間に脚から抜かれ、その、パンティを失くした股間から覗く黒々とした陰毛に、僕の眼は激しく血走っていった。


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