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「競泳水着が消えた日。・・・まるみえ?日本選手権」
【スポーツ 官能小説】

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「競泳水着が消えた日。・・・まるみえ?日本選手権」-8

彼女のボトムパッチは、張り方が甘く、
われめ付近がたるんでいた。
ふと見ると、左側のトップパッチがはがれ、
小指の先ほどの大きさの、かわいらしい乳首が、
あらわになってしまった。

「きゃっ!」

小さく声を上げ、必死で胸を押さえている彼女を、
次なるハプニングが襲いかかった。

 ボトムパッチを、皮膚に密着させなかったのが災いし、
右上の端からみるみるはがれてしまったのだ。

 胸に気をとられている彼女は気づかない。
 ボトムパッチは前側からはがれ、
下方にぺろりとお辞儀するように、足元に落ちた。

 そのとき、山田は、
胸ポケットにさした太目のペンのノックを、
押し込んだ。

ボトムパッチもはがれたことに、
彼女が気づくまで、10秒に満たない間だったが、
山田は、十分に、生のお●んこを見せてもらった。

 彼女は18歳とはいえ、高校3年生だ。
大●唇が、わらかそうにプックリし、
いかにも若々しい。
きれい剃毛されたそこは、太ももより
少し茶色がかっており、上のほうは
無理に剃刀をあててしまったのか、
小さく赤いぽつぽつができている。

 そしてわれめの下端からは、
こげ茶色に縁取りされた、
ピンクの花弁が覗いていた。

「あ゛っっ!」

 お●んこが丸見えになったことに、
気づいた彼女は、恥ずかしさと驚きのあまり、
声にならない声を出して、その場に崩れ落ちた。


 
 レースが進み、1時間くらい経ったところで、
山田は、本部席に呼ばれた。

 本部席は、スタート台の後方にあり、
室内プールなのに、なぜか運動会で使うような、
鉄パイプフレームのテントが設置されていた。
その周囲は、レースのカーテンの目隠し効果を
高めたような、特殊なシートで覆われていて、
近づいても、わずかに人影が見える程度で、
中の様子は伺えない。

 テントの中に入ると、
水協幹部のほか、場所に似つかわしくない
ネクタイ姿の50代位の男性が、5〜6人いた。

「山田君。どうも緊張のためか、
スタート時に、ふらついている女子選手が目に付くようだ。
フライング防止のため、
用意からスタートまでの時間を、
もっとたっぷりとってくれ給え。」

 競技委員長の言葉に、山田は、首をかしげた。
特に、ふらつく選手など、いなかったためだ。

 ふと目線を、スタート台に向けると、
女子選手が、ちょうどジャージを脱いでいるところだった。
外からは見えにくい、本部席を覆ったシートは、
中からは、外が良く見えている。


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