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7番目の月〜Ruby〜
【幼馴染 官能小説】

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7番目の月〜Ruby〜A-5

「…あれ…もうイッちゃった?俺、千華の体覚えるの早いだろ」

広人は得意げに言うけど、思い通りにされてしまった事はやっぱり恥ずかしくて、私を弄んだ右手を抓る

「んっ…おねだり?」

ぐちゅっ、と淫音をたてながら膣に指が入ってきた

「あぁっ…違っ…やっ…ひゃっっ!」

どろどろになっている肉壁のポイントを探られて擦られる

足ががくがくして必死に広人にしがみ付く

「もっと千華を覚えたい…」

指の動きが早く強くなる

「ふあぁぁっ!待ってっ…やめっ…あぁっ」

中に指がもう一本増やされて、大きな淫音をたてながら思いっ切り掻き擦り始めた

「ひゃぁぁっ!だっ…だめだめだめっ!」

急激な刺激に体が逃げる様にのけ反ると、広人は腰を掴む腕に力を入れて押さえ込む

「そんなっ…しないでっ!いゃぁぁっ!」

泣いてるみたいな声が出て、きーんという耳鳴りと共に又絶頂に昇らされた



「…もっ…やめてって言ったのにっ…」

「ごめん…でも…俺にしがみ付きながら感じてる千華が可愛過ぎて…つい…」

広人はイカされた私より切ない息をしてる

「今日は優しくしようと思ってたけど…歯止めが効かなくなって…自分でもどうにもならなくなって…分かってるんだけど…ごめんな…」

言い訳して謝っているけど、もう固く大きく反り上がっている広人の欲情が下腹部に当たっている

又いっぱい我慢している広人…

何だかとてつもなく愛らしく思えて、黙って広人のTシャツの裾をぎゅっと握った

「…千華…」

「…ん…」

「…入り…たい…」

強引で意地悪で私を翻弄した広人は、やっぱり最後は悪事を打ち明ける子どもみたいになってしまう

「…うん…」

頷くと直ぐにストッキングとパンティーを取られ、ヒールの高いサンダルも脱がされる

広人もTシャツを脱いで、ハーフパンツと下着を下げると、私の両腕を自分の首に絡ませる

「…えっ…立ったまま?」

「うん」

「できるの?」

くすっ、と笑って
「これから色々教えていってやるからな…ちゃんと掴まってろよ」

これから…色々って…

片足の膝を高く持ち上げられ、スカートをたくし上げる


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