投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

ヒメゴト
【OL/お姉さん 官能小説】

ヒメゴトの最初へ ヒメゴト 16 ヒメゴト 18 ヒメゴトの最後へ

ヒメゴト〜The hall〜-4

「あっ…、駄目…、そんなの……っ!」

麻衣子の言葉での拒否は何の意味も無く、
お構い無しに擦り続ける。

次第に快感の波がぐわっ、と押し寄せては引き、
の連続になっていく。

膝がガクガクと震え、
体勢を維持するのに必死だった。

陽介は巧みに秘豆をもてあそぶが、
動く気配は無い。

陽介自身は奥深く突き刺さったまま、
秘豆から与えられる快感のみで、
麻衣子は無意識に蜜壺を収縮させる。

その度に陽介は眉間をひそめ、
動きたい衝動を必死に堪えた。

「このままイって。ちゃんと感じたい。」

そっと麻衣子の耳元で、
甘い声で囁く。

ビクッ、と麻衣子の肩が震え、
蜜壺の収縮が更に間隔を早めた。

と、同時に陽介も秘豆を擦るスピードを早める。

「あぁっ!ぁん!…っふ……も、もぉ……」

「イキそー?」

言葉にならず、
麻衣子はこくこく、と激しく頷いた。

「いいよ。イって。このまま刺さったままイって。」

陽介の許しが出た途端、
更に早く蜜壺が収縮し、
ギュッ、と締め付けたまま蜜壺内がゾワゾワとうごめく。

「あぁん!イクの!イっちゃぅぅっ!!」

膝がガクガクと震え、
腰は上下にグラインドし、背中と頭が大きく反り、
蜜壺はギチギチに締まり、膣内は更に奥へ導く様に収縮する。

(うわっ!すげぇ!!)

決して離すまいとする麻衣子の膣内に、
絞り取られる感覚がした。

(俺ももう無理っ!)

麻衣子の全身の痙攣にも似た症状が治まるのを待ち、陽介はギリギリ抜けない処まで自身を引き抜く。

そして再度奥深くめがけて突き刺す。

「ぁぁぁああっ…!!」

ズリュ、グチュとヒワイな音を立て、
陽介の動きを円滑に進める為、
麻衣子は腰を上下左右に降り始める。

「野村サンの膣内、すげぇ…っ、俺ももうヤバイ…っ!」

陽介の荒い息遣いと、
切ない声が響く。

麻衣子はまた心がキュンとし、
それが更に興奮を煽り、
無意識的に蜜壺を強弱を付けて締め付ける。


ヒメゴトの最初へ ヒメゴト 16 ヒメゴト 18 ヒメゴトの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前