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特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』
【学園物 官能小説】

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特進クラスの期末考査 『淫らな実験をレポートせよ』act.7-4

始めは一本。そして二本。英理子の中はその身体の様に狭い。何度もしたというのに、ゆっくり広げなければ痛い思いをさせるに違いない。
啓介はそう信じ込み、前戯に力を入れている。たまに力を入れすぎて、入れる前にくたくたにすることも度々あるくらいだ。
ぐちゅり、ぐちゅり、と内壁を擦り、中に入れた二本の指を開かせ拡張を繰り返す。そんなイきそうでイけない、激しくして欲しいのにまどろっこしい。そんな出口のない快楽のループに英理子の理性が先に切れるのは恒例となっていた。
「だめ……も、啓介、死んじゃう。……早く……欲しい…」
あまりにも照れる台詞はこの時ぐらいにしか聞けない。にまにまと笑みを隠しきれない啓介だ。確信犯に違いない。
「欲しいの?」
「……うん」
「指じゃ足りないの?」
「…うん、お願い」
そう切なげに言う表情が下半身を直撃する。啓介は自身に薄い膜の準備を施し、欲しいとせがむ英理子の入口にあてた。
「あ、う……」
「じゃ、ゆっくり入れるね」
啓介の竿は長く、それは本人の体格を思わせる凶器だ。口に含めば途中までだし、太さは英理子の手首くらいありそうで。当然小さな身体に押し込んだら凶器としか表現出来ない。
だから何度もほぐして時間をかけて柔らかくしなければ、こうして先端すら入らなかっただろう。
ぐううぅ、と押されて一番張りのある部分を押し込む。そこが入ってしまえば後はそんなに痛くはないはずだ。英理子の様子を伺いつつ啓介は腰を動かし始めた。
「はあっ、っうあ、、あっ、あんっ」
子犬のような声。
啓介は最奥まで突きすぎないように注意をしながら前後に動かす。もどかしいながらも、竿を前後するたびに肉が絡むようで啓介の吐く息も熱くなる。
じゅぷ…じゅ……にゅぷ…じゅぷぷ
背中に汗の雫が光る。
英理子の声をキスで塞ぎながら身体を揺する。
前後すぎると苦しさに眉をひそめるので、浅いところを回すように動かす。内壁を擦る動きは甘くて緩い。

「あああっ、あっ、け、啓介、お願、いっ」

我慢しきれなくなった英理子の腕が啓介の肩に絡まる。否応なく深く繋がって、英理子は甘い声をあげた。

「奥まで……奥まで啓介でいっぱいにして?」

その言葉に啓介はうなだれる。
どうしてこんなに……

「……俺を狂わすの?手加減出来なくなるでしょ」

そう言って英理子の望むように奥を貫く。もっともっと、とせがむように抱き着く英理子を抱えて上体を起こす。
向かい合う座位になり重力によって更に奥まで貫かれるのだが、英理子の嬌声は響くばかり。それに安心した啓介は、漸く自身も高みに上り詰めるべく腰を動かした。
「あっ、あっ、んぅ、はぁぅ、いいっ、」
頬を紅く染め、少しばかりだが上下する乳房を感じる。長い髪を振り乱し、腰を擦り付けるように英理子も動く。しょりしょりと真っさらな秘部に毛が擦られ、新しい快感が生まれているようだ。
「いい?じゃあこれは?」
自分も息を乱しながら、啓介は更なる快感を与えようと英理子の身体を反転させる。啓介に背中を預けた座位は、先程以上の開脚になり英理子の羞恥心を煽る。
「や、そんな……恥ずかしいっ、っく、あっ、」
「でも気持ちいいよね。ここ、好き?」
ぐりぐりと英理子の弱いところを刺激する。
鍵は掛かっているがドアに見せ付けるように開いた身体が羞恥を煽る。


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