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【教師 官能小説】

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out side #03〜校内禁煙につき〜-5

…―ズチャッ…ッズッ…グチャグチャッ…ッ

「はっ…ふぁ…っせんせ…っだめ…っっ!!」

「…なに、どうしたの? 誰かが見てるかもって考えて余計興奮しちゃった?」

「…ちが……っ!! …ひぁ…っんんっ…っあっ」

那弥は、考えてた事を末木に見事当てられて…―
考えている事を全て見透かされているようで、恥ずかしくて堪らなくなる。

「見せ付けてやれよ…っ…っホラっ…乱れてる姿…っ」

「やぁあ…っんんっあっ…ッ…らめ…ッイっちゃ…っイっちゃうっ…っ!!」

更に激しさを増す末木の動きに、那弥は脚をガクガクと震わせる。
そして咥えているモノをきつく締め付ける。


「ああぁああ…っっ!!!!せんせ…っっッ…ふぁ…っんっあああああぁあ!!!」

「…よく出来ました…っ…いい声だ…っ…くッ…」

那弥の締め付けによって、末木も熱いものを中に解き放つ。

「…っはぁっ…っはぁ…っ」

末木がモノを出し、持ち上げていた那弥の片足を下ろし、腰の支えていた手を緩めると
那弥は、ヘナヘナとその場へとしゃがみこんでしまった。
そんな情けない姿の那弥を、ベルトを締めながら一瞥する末木。


「感じまくり、濡れまくり、声出しまくり。……やりたい放題だな」

末木もしゃがんで那弥に目線を合わせると、口角を上げて嫌な笑みを浮かべる。

「先生のせいでしょ…っっ!?」

睨み付ける那弥に向かってフフンと鼻で笑うとさらに言葉を発する。

「どーすっかな〜、誰かに見られてたら」

「……う」

「どーすっかな〜、誰かに声聞かれてたら。あ、でも声だったら相手俺ってバレないね♪」

「…っ最っっ低!!! 痛かったのに!! 無理やりしたくせに!!!!」

「相沢が可愛くないから前戯ナシって言ったでしょ」


大きな声を出す那弥を満足そうに笑顔で眺めると立ち上がる末木。
このまま那弥を放置して帰るつもりらしい。

…と歩いていた足が止まる。

「そーだ。『痛い』で思い出した。煙草の火傷、保健室いって見て貰えよ。それじゃ」

「マジ最低!!! それなら最初から行かせてよ!!」


見えなくなる末木の後姿に叫ぶ。
渡り廊下には那弥一人だけが残された。


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