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愛美
【同性愛♂ 官能小説】

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愛美-5

「うっ!!うっ!あっ!!!!」

愛美の脳天から、全身に電流が流れたような感覚が走る。

同時に、触られてもいない愛美のペ○スからは、大量の白い蜜が、ほとばしった。

黒人達は、それを見て笑っている。

観ながら、自らを扱いていた一人が射精したばかりの愛美のペ○スに、しゃぶりついた。

『オー!ボーイ!キモチイイ?イチャタ!?』

『ウォウ…オゥ…イェ…ウッ!』

二人の腰使いも、一層早くなり、二人ほぼ同時に、ワキムは愛美の顔面に、ティカは愛美の直腸の奥底に、溢れんばかりの、ザーメンを放出した。

うつぶせに横になる、愛美の顔は、白く汚され、アナルは閉じきる事なく、パクパクと鯉の口のように開閉し、白い粘液が止めどもなく、流れ出ていた。

「ハァ…ハァ…ウッ!アンッ!」

二人目…三人目…
次々と愛美の中に黒い生殖器が挿入され、口の中も絶え間なく犯される。

9人を一通り受け入れた愛美は、完全に脱力している。
顔といわず、体中異人種の精液で汚されていた。

『ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…』

『ボーイ…』

ティカが愛美の頭を抱え、ペ○スを突き出した。
愛美は、白い粘液が付着した髪をかきあげながら、ベッドの上に座り直し、ティカを見上げた。

そして、

「ニコッ」

と微笑みかけ、まだ全く衰える事のない、男の生命力を失わない、ティカのペ○スを、口に含んだ。

夜が訪れ、蒸し暑く狭い空間で、九匹の褐色の雄獣が、精力尽きるまで、小さな白い獲物を食らいつくしていく。

獲物たる愛美も、何度絶頂に達しただろう、絶えることない快楽の渦に身を委ねている。


汗と粘液が絡み合う、むせかえるほどの男の匂い。長い長い夜。


──半年後、…七人は強制送還された。


『アミ…』

台所に立つ愛美の後ろから、ワキムが愛美を優しく抱きしめ、囁きかける。
後ろから両足を抱え上げられ、ベッドへと向かうとティカが微笑んでいる。

『…アンッ!』

ティカが、愛美のペ○スに舌をのばす。

今、愛美は二人と同棲している。

そして、毎日… 終


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