投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

純な彼女
【その他 官能小説】

純な彼女の最初へ 純な彼女 9 純な彼女 11 純な彼女の最後へ

えっちな彼-5

「んっんっ、ふぁ…」



「理沙…可愛いよ…」



「ぁあっ…遼…っくぅん…」



そんな不安はよぎるのに、遼くんが何度も先端を強く吸い上げてくるから、わたしの身体はますます熱くなってしまって…。

熱のせいなのか、力が入らなくて、頭がぼんやりしてくる…。

うつろな目で乱れるわたしを見て、遼くんは楽しそうに笑ったかと思うと、舌先を移動させてきた。



「んっ、やぁ…ん…」



「その顔、たまんない」



「ひぁんっ…!」



確かめるように、遼くんが身体のあちこちを舐めてくる。

耳たぶから首筋。首筋から鎖骨…鎖骨からお腹にかけて、ひとつひとつ丁寧に器用に…。

そんな風にされたら、もう何が何だか分からなくって。

気が付くとわたしの身体は、遼くんの唾液でいっぱいになっていた。



「理沙の身体、びしょびしょだよ?もしかしてアソコも?」



「だめ、遼く…」



「ほら、俺に見せてみろよ」



「あ、あぁん、だ、め…見ない…でぇ……」



そう言った時にはもう遅くて、遼くんはわたしの膝裏を持ち上げたかと思うと、左右に広げてしまった。

するとすでにそこから溢れていたのは、わたしの厭らしい液体…。


純な彼女の最初へ 純な彼女 9 純な彼女 11 純な彼女の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前