投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜
【ファンタジー 官能小説】

DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜の最初へ DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜 8 DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜 10 DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜の最後へ

DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜-9

「やめて、あなた達っ!?一体何のつもりなのっ!!?」
 悲鳴を上げる佐和子だったが生徒達はまるで意に介さず、薄笑いを浮かべて佐和子の四肢を大の字に広げ、哀れに身をよじる女教師を押さえつけた。
「佐和子先生、可愛いわ…。私、佐和子先生大好き。大好き。好きで好きで食べちゃいたいくらい」
 英美は佐和子の傍らに跪くと、まるで熱に浮かされたようにその耳に囁いた。白い額には脂汗が滲み、目は赤く充血し、今にも涙をこぼしそうなくらいに潤んでいる。
「やめなさい、清水さん!こんな事をして、ただで済むと思っているの!?」
 言ってはみたものの、英美はまるで聞いてはいなかった。それどころか、感極まった様子で佐和子の頬に手を押さえると、背けようとする顔を押さえつけ、強引に唇を重ねてきた。
「んんぅんむぅっ!??」
 嫌悪に眉根を寄せ、目を見開く佐和子。熱を持った小さな舌が佐和子の唇をこじ開けて侵入しようとするが、佐和子は唇を固く閉じてそれを拒んだ。
 そこへ、副部長の高橋美弥子が佐和子の上に馬乗りになり、悪戯を始めた。ブラウスの上から乳房に頬ずりし、うっとりと指を這わす美弥子。
「やっ!?いやぁっ!」
 顔を仰け反らせ、悲鳴を上げる佐和子。しかし、佐和子が取り乱した隙に英美は舌を侵入させてしまった。英美の柔らかい舌が佐和子の口腔内をヌメヌメと這い回り、舌に絡み付いてくる。そして、あろう事か唾液を佐和子の口の中に流し込んできた。他人の唾液など飲み込めず吐き出そうとするが、英美は佐和子の顔を掴んでそれを許さず、唾液を絡めて佐和子の舌にしゃぶり付く。にちゅにちゅ、くちゅくちゅと唇を合わせ舌を絡み付ける英美。
 やがて、たっぷりと佐和子の舌を堪能した英美はようやく佐和子の唇を解放する。つつと唾液が糸を引き、濃厚な口吻の余韻に浸りながらうっとりと唇をぬぐう英美。
 しかし、これで解放されたわけではなく、美弥子が佐和子のブラウスに手を掛け、釦を次々に外しにかかる。
「先生、震えていらっしゃるのね。うふふ、可愛いわ。私の佐和子先生」
 そう言って震える佐和子の乳房に手を伸ばす英美。精緻な薔薇の刺繍が施された白いブラジャーから豊かな乳房がごろりとひねり出されると、美弥子を始め女子生徒達が歓声を上げる。
「佐和子先生の乳房、本当に綺麗ね…」
「白くて肌もすべすべ。まるで剥きたてのゆで卵みたい」
 口々に感嘆の声を上げる女子生徒達。しかし、こんな状態で褒められても嬉しくはない。その上、乳房を、乳首を英美にいいように弄ばれ、屈辱に涙が滲む。
「あなた達、一体何を考えているのっ!?もうやめなさい!!きゃっ!?」
 何とか毅然とした態度を示そうとした佐和子であったが、乳首を英美に捻りあげられ口をつぐむ。
「私達、先生のことが大好きなの。だから、意地悪なことはしたくないんですの。温和しくしていてくだされば、気持ち良くして差し上げますわ。それがお互いにとって良いことだとはお思いになりません?」
 そう言って、佐和子のスカートに手を伸ばす英美。
「や、やめなさい、ひあっ!?」
 腕を掴んでいた少女が佐和子の口を塞ぐ。佐和子はくぐもった呻き声を上げるが、英美はお構いなしに黒いタイトスカートを持ち上げ、ストッキングに包まれた肉付きの良い太股やブラジャーとおそろいの白いショーツを剥き出しにしていく。そして、そのしなやかな細い指で、ヴィーナスの丘を優しく愛撫すると、甘美な刺激に佐和子の身体はぴくりと跳ね上がった。
「あら、良い感度ですわね。女の子にとってはそれが一番大切なことですわ。…でも、こんな事で感じてしまっては駄目ですわ…まだまだ、もっと気持ちよくして差し上げるんですもの…」
 そう言うと、英美は指先を恥ずかしい丘の中心にぐいぐいと押し込んでいき、傍らでは手の空いた美弥子が佐和子の豊かな乳房を両側から持ち上げると、その頂で震えるニプルに唇を寄せる。ふわふわのマシュマロのような乳房の感触を手の平で楽しみながら、だんだんと隆起し堅くしこってくる乳首を舌先で転がす美弥子。
「(いやいやぁっ!あんぅっ!?い、悪戯しないでぇ…ん…んぅ!!)」
 声にならない悲鳴を上げる佐和子。膝をもじもじと捩り、身体をぴくんぴくんと反り返らせる。しかし、英美の細い指先は的確に女の急所を探り当て、佐和子の歓喜を呼び起こしていく。また、美弥子の愛撫も手伝って、佐和子の嫌悪とは裏腹に、秘芯がほんのりと火照り始め、うずうずと名状しがたい感覚が甘く下半身を浸食していく。


DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜の最初へ DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜 8 DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜 10 DEEP DIVER玲那〜闇に沈みし者〜の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前