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「美女と野獣・・・」
【レイプ 官能小説】

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「美女と野獣・・・」-50

その16


袋の中のシャンメリー達が草の上へと投げ出され、

ぶつかり合って悲鳴を上げているのが分かった。

意識はハッキリとしている。

目も開ける事が出来、耳も聞こえる。

けど身体が動かない!

何・・・?

何をしたの・・・?!

仰向けにされてやっと状況が把握出来た。

暗闇の中でもハッキリと確認する事が出来た。

赤と黄色と緑のその頭・・・

さっきの宇宙人達・・・

いや、今となっては宇宙人だなんて思えない・・・

私を犯そうとしているれっきとした野獣達・・・

まるで人形を扱うかの様に、Rの手や脚を邪魔にならない位置へ退かし、

すかさずズボンを下ろし始めている。

真っ暗な夜空の中に散りばめられたおびただしい数の星々と、

唯一煌々と輝く月の明かりに照らされている草むらの中で、

下半身だけ裸になった獣達の姿があまりに非現実的すぎる。

そもそもレイプ自体が非現実的。

輪姦自体が非現実的。

なのに何故私は二度も経験しなければならないの・・・?

夢なら覚めて欲しい・・・

早く覚めて欲しい・・・

普通なら背中や腿にチクチクとした草の感触があっても不思議ではないが、

視覚と聴覚のみ生き残り、呼吸を除くその他全ての動作と感触が息絶えたらしい。

一人がスカートの中に手を突っ込み、パンツを強引に剥ぎ取った。

足首に引っ掛かり、千切らんばかりに乱暴に引っ張る。

スルリとパンツが脱げ、引っ掛かっていた両足がまるで重い石の如く

ドスンッと草の上に落下した。

完全に麻痺してる・・・!

緑のそいつはRの股を広げ、既にビンビンにおっ勃っているブツをぶちこんだ。

愛液の無いカラカラに渇いたアソコに、有無を言わせず挿入する。

だが痛みは無かった。

いや、正確に言うと痛みすらも感じない。

そう。今も昔も負うのは心の傷だけ・・・


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