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「美女と野獣・・・」
【レイプ 官能小説】

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「美女と野獣・・・」-33

家の前まで来られるとマズイとの事で、Rの家の近くの公園で待ち合わせた。

日が暮れかかり、空が燃える炎の如く真っ赤に染まっている。

普段夕焼けなんぞに目が行く事など無いくせに、

これからRと花火デートという状況が状況なだけに

無理矢理にでもロマンチックな脳に変換させようと思っていたのかもしれない。

遠くでカラスがカァカァ鳴いている。

しっかりやれよ!と言ってる様に聞こえた。

いや、久しぶり!と聞こえた。

は?!

振り向くとそこにはオレの知らないRが立っていた。

「ひーさーしーぶーり。」

「お、おぅ!久しぶり・・・」

「じゃ、行こっか。」

「お、おぅ!」

全てが違っていた。

普段は何の化粧もされていないドすっぴんの顔に茶縁めがねという

いわゆる地味めな感じだったが、

今は程よく化粧がされていてしかも眼鏡は掛かっていない。

眼鏡が無いだけでこうも印象が変わるとはまさか誰が予想出来るだろう。

つまりあの眼鏡一つでいかに地味さを演出していたかが良く分かる。

更に服装。

どんだけ長く履いてんだ、と思う程、オレにとっては膝丈スカートが気に入らず、

いつものRの制服姿に萌える事は一切無かったのだが、

今は膝上約15cmほどの太ももを覗かせている決してミニではないフリルのスカート姿に

十分過ぎるほどの刺激を頂いて萌えまくるオレなのであった。

そして何せ一番驚かされたのはRの体型である。

Tシャツを着ているRの胸が、正面から見ても豊かな事がはっきりと分かった。

そうとう着痩せするタイプなんだろうか・・・?

今まで学校で見た限りではここまでとは検討もつかなかった。

袖から覗かせている二の腕は一見細身だが、

高校生らしい、程よい肉付きがまた堪らない。

決して長身ではないRだが、全体的にスラッとした細い線にピチピチした肉が丁度良く付いている。

オレの知ってるド地味なRとは全くの別人としか思えない。

可愛いだろうと思ってはいたものの、

そしてスタイルがいいだろうと思ってはいたものの、

そのレベルはオレの予想を遥かに上回っていた。

あまりのRの変貌振りにオレの心臓は一層早く鼓動する。


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