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Betrayar
【その他 官能小説】

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Betrayar-9

ー金曜日ー

インターコンチネンタルホテルのコーヒーショップ。鷹谷は早目に着いたので、ここで待ち時間を潰していた。
コーヒーを飲みながら、今夜の事に思いを馳ていた。

しばらくすると、綾子が現れた。
かなり急いだ様子で、鷹谷のテーブルに座ると息が切れていた。

「何か飲まれますか?」

「…じゃあ、ペリエを」

鷹谷はウェイターを呼ぶと、ペリエを注文する。

「ああ……それから、これ…」

鷹谷はブリーフケースから分厚いマニラ封筒を取り出すと綾子に渡した。
綾子は意味が分からず黙って受け取った。てっきり事が済んだ後に渡すと思ったからだ。

鷹谷は笑みを浮かべながら、

「綾子さんは逃げたりしない。だから渡すんですよ」

ペリエを飲む綾子は鷹谷の言葉にも無言だ。
そんな姿を見た鷹谷は、冷めたコーヒーを飲み干すと、

「行きますか?それとも帰ります」

それだけ言って鷹谷はコーヒーショップを後にした。
綾子はしばらくそれを見つめていたが、すっくと立つと鷹谷の後を追った。

37歳になる綾子。昔は付き合った男性もいたが、ここ数年は付き合いもなかった。
そのためか、〈女〉を封印していた。
しかし、強引とは言え、鷹谷の激しい責めを受けたため、封印していた〈女〉が呼び起こされたのだ。

(また激しく責められたい)

綾子の心に、憎悪以外の感情が芽生え始めていた。


舌が絡み合う。お互いの口内を愛撫しながら、唾液をすすり合う。

じゅる。ぴちゃ。ぐちゅ。

唇が離れ、唾液が糸を引く。

綾子は鷹谷の身体を舐めていく。
鷹谷の乳首を舌で転がし、唇で軽く吸いつく。
みぞおちからヘソへと渡り、骨盤から下腹部にキスを浴びせる。

綾子は鷹谷に尻を向けて身体を跨ぐと、すでにいきり立ったペ〇スの幹に舌を這わせると、カリの部分に舌を絡めて刺激をくわえる。

鷹谷の面前にある綾子の秘部からは、すでに愛液が溢れている。
鷹谷は綾子の尻肉を広げると、露になった花弁にしゃぶりついた。


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