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「ドMへの階段・・・」
【SM 官能小説】

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「ドMへの階段・・・」-6

「顔に出して・・」


不意に言われると顔射好きのオレも照れてしまう。


「何をだよ。」


照れ隠しのつもりはないがついそう言ってしまうオレがいる。


「精子・・」


「続けて言わなきゃ分かんねーだろ?」


「精子・・顔に出して・・」


「おぉ。かけてやるよ。」


自分で言いつつ興奮度が増し、まだイクつもりがなくっても


エロくなった妻を見ながら腰の動きが勝手に早くなり、


オレのブツはアソコの中で最高潮にカチカチになっているのであった。


「あぁ・・イ、イクゥ・・・あん!あ、ああぁ!!」


精子の量や勢いは興奮度に比例する。


溜まってればたくさん出る、とは昔から言われているが、


オレの場合は前日にヌイた時でもその日のSEXで興奮すると大量に発射される。


オレは妻の鼻周辺にぶっかけた。


勢い余って目の辺りやおでこ、髪の毛まで精子がぶっとんだ。





付き合い始めからは想像出来ない。


妻がここまでMになるとは。


だがしかし、


これはあくまでMの階段を昇りかけたに過ぎない。


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