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「ドMへの階段・・・」
【SM 官能小説】

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「ドMへの階段・・・」-53

「・・・は・・・はぁっ!・・・・オ・・・オェ・・・・あ!・・・んが・・・ん・・ん・・」


「苦しいんだろ?」


「・・・・ぁ・・が・・・・・・うぅん・・・・」


首を小さく横に振った。


「苦しくて感じてんだろぉ?」


「・・・・ぅ・・ん・・・・・ぁ・・・ぁ・・ぁぁ・・・・・ゲホッ・・・」


入るものなら拳ごと喉に突っ込みたかった。


未だ到達していない未知なる喉奥へと入り込み、


妻の身体の隅から隅まで犯したかった。


苦痛に歪んだ顔を見ながらぶち込んでいると思わず中出ししそうになる。


「・・・ブハァ!・・・・ゲホッゲホッ!・・・・・あっ・・・あぁぁ・・・・・あ!・・・あん!・・・」


口から指を抜き、ベットリと付いたエズキ汁を妻の顔に塗りたくった。


「お前が苦しんでるとイッちまうよ。」


「・・・あぁ!・・・わ・・私を見て感じる?・・・」


「あぁ。」


「・・・・私も・・・感じる・・・ょ・・・あぁっ・・・・あっ・・あぁ!・・・」


「ヤベーイッちまう・・・」


「・・・あ!・・あぁぁ!・・わ・・私もイキそ・・ああ!・・・首絞めて・・・ねぇ・・・あああ!・・・首絞め・・あん!・・・」


「殺しちまうかもよ?」


「・・・死んでも・・・・いいかも・・ぅ!・・・・・・・ぁ・・・・・ぁ・・ぁ・・・・・・ケホッ・・・」


イラマしている時に妻がイクと恐ろしく気持ちいいが、


死んでもいいとは思わない。


死んでもいい、と思うほどの快感は一体どんななんだ。


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