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「ドMへの階段・・・」
【SM 官能小説】

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「ドMへの階段・・・」-37

初めてそう言われた時は


はて?と思ったが、


言われるがままにぶち込んでいる最中に舌を出し、


胸や顔を舐めまわすかの様にレロレロしてみた。


すると妻は一層感じたらしく、声を荒げて喘いだ。


オレがまるで犬の様に舌を出し、レロレロやってるだけで感じるとは。


女には全身に性感帯があると聞くが、舐められて感じる所がブツしかない男には


その良さがさっぱり分からない。


ブツをしゃぶられ、舌でレロレロやられている位に感じるのだろうか。


お前が悦び、感じるのならいくらでも舌を出してやる。





「座れよ。」


身体のあちこちを舐められ、ベッドの上で放心している妻にそう言った。


そしてロープと一緒に枕の下に隠しておいた目隠しを妻にさせ、


わざと見えない様にしてからロープを妻の首に垂らした。


「・・何?・・コレ・・」


「ロープ。」


微かに妻の呼吸が荒くなった様な気がした。


「・・縛るの?」


「カメにしてやる。」


「・・・か・・め?・・」


オレは一度も亀甲縛りをした事が無かったが、


この日の為にSMサイトで研究していたのだ。


しかし画面を見ただけではどこにどう通せばそうなるのかが分からず、


見よう見真似で妻の裸体にロープを絡ませていった。


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