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「ドMへの階段・・・」
【SM 官能小説】

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「ドMへの階段・・・」-3

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その2



目隠しプレイをしばらく続けたら次は縛りである。


Sの人なら誰しもが望む縛り。


相手が思う様に動けなくする縛り。


初めは手首を前で縛る。


オレは最初から後ろ手に縛りたかったが、よほどのドMでない限り


後ろ手に縛られるのには抵抗があるらしい。


そして今度は目隠しをしない。


いたって簡単に手首を前で縛るのみが最善である。


目隠しした時ほど濡れはしないが、やはり通常時よりかは縛っただけで濡れる。


更にクンニをするとドっと濡れる。


イヤ!イヤァ!と言っても激しくクンニ。


更にフェラをさせる。


普段手が使えるとなると手を使ってのフェラだが、


手が使えないとなると口だけでのフェラになる。


オレは仁王立ちし、妻を座らせ、手は前で縛られて腿の上や胸の前などあちこち移動するが、


時たま頭の上に手を上げさせるとエロさが倍増する。


手を下ろしている時の胸よりも手を上げた時の方が胸が張り、いい形になるからだ。


その胸をそっと撫で回したり、ビンビンに硬くなった乳首を弄んだり、


時にはギュっと鷲掴みしたりすると普段なかなか出ないエロい声が出る。


頭上に上げられた縛られた手は、口の前後運動を乏しくさせる。


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