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『紗香』
【OL/お姉さん 官能小説】

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『紗香』-8

「ほらっ…僕の上で淫らに腰を動かしてごらん…」



『…ああっ…さっき、イッだばかりなのに…』



僕は、紗香を腰の上に跨らせ…まだ敏感なままの花びらに肉棒を充てがった…ヌルリっと僕の亀頭が、紗香の花びらの中に吸い込まれる…



『ぁああああっ…あああん…』



「ううっ…ほら、自分が一番気持ちイイ様に…我儘に腰を動かしてごらん…」



『あぅ…此処がっ…スゴイっ…ああっ…ズンズンと…凄い気持ちイイ所に…あああん…』



「此処が気持ちイイんだね…いつも、こんな風に淫らに腰を動かしているのかな…」



『いやぁ…ああうん…イキそぉ…ああうううっ…ダメ…イクっ…イクっ…ああーっ…』





 その後も、紗香と僕は何度も何度も昇天した…何時しか、異常な連続する快感に耐えられなくなった紗香は気を失い…そのまま眠りに堕ちてしまった…





僕は、スヤスヤと眠る紗香から、視界を奪っていたバンダナをそっと外し…紗香に毛布を掛け枕元に一葉のメモを残した…


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