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溺れてみれば…
【その他 官能小説】

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溺れてみれば…(前編)-2

その夜神取邸ではじめての夕食は私の歓迎会のはずだったが何故か伯母は現れず、ただっ広いテーブルで食事したのは私一人だった。雪氏の他もう一名給仕係の若いを通り越して幼い女の子に見守られて緊張し息ばかりのんでしまった。この二人の使用人の他にコックがいて、他は庭師とか清掃業者などが定期的にやってくるそうだ。
あたしはあてがわれた部屋にはいると床にへたりこんだ。驚きや緊張や不安が一気にのしかかってきた。自分の部屋ならうずくまってしまいたいがここは伯母の屋敷だ。力を振り絞ってシャワー室まで行く。頭に浮かんでくるものを払い落としたいとばかりにシャンプーを泡だて乱暴に洗って流す。体にいたってはもっと手抜きだ。
全裸でシャワー室を出るとバスローブがあるのに気付き適当にまきつけてベッドに入った。サイドテーブルには古めのドラマによく出て来るような水差しとコップのセットがあり、さらに錠剤が入った銀器まであった。
これは標準装備なのか?ゲストルームを最近まで伯母が使っていて忘れたのだろうか?大体なんの薬だ?
1錠つまむと見覚えがあった。最近までよくのんでいた睡眠導入剤だった。気持ち色がうすいようだが大丈夫だろうと危険を顧みず水差しを早速使って飲みこんだ。
今日みたいな日はなにも考えずに眠りたいから…

…ぜんぜん眠れない。むしろ意識がどんどんハッキリしていく…体も動かしやすいし息もしやすくなったような…。
いろんな考えが胸に沸いて来る…学校のこと、中退に悔いはない、私が悪いんじゃない、将来はなんとかしていける、自分には根拠はないけど明るくやってく自信があるから………でも……中退なんて採用ないだろうな…友達は就活で忙しいし…親や近所の視線が冷たい…「天才も二十歳すぎればただの人よね」
ハッとした。大粒の汗が垂れて目に入るところだった。薬を2錠とって水で流しこんだ。
横になってしばらくまどろんでいたら手足が異様に熱くなってきた。それに沼にでも沈みそうに手足が重い。金縛り?!声がでない!
「た…す…ハァハァ…ウッ」声にならない声を出した次の瞬間、はだけた私のふとももに何かが絡みつくのを感じた。手だ。頭も見える。
「いっやァアアアアア!!!!!」
声が出た!!私の股間から顔をのぞかせたのは少年だった。少しもたじろいでいない。少年は私の両足を内診台上のように開かせた。12、3歳に見えるが腕力は到底かなわないほどの強さだった。
上目遣いで私を見ながら舌を出し、脚の間にある花弁を舐め上げた。
「ひぃっっっやめて!!」
私は幽霊を見ているのだろうか。それとも幻覚だろうか。そうださっきの薬のせいだ…
少年は私の上にのしかかり左の乳首にしゃぶりついた。「あ゛ぁぁあ〜ッッ!お願いーやめてェー!」金縛りはもう解けていたが不思議と抵抗できなかった。いや、この段階で私は快感に支配されていた。涎を垂らしながら。涙を流しながら。
熱くて弾力のある肌が触れるので少年は全裸だとすぐにわかった。私の左乳首をしゃぶりながら左手で私の右乳房を激しく揉む。加減を知らないからこちらは痛くてたまらない。やはり子供のようだ。
しかしそうかと思えば次は大人顔負けのフレンチキス→ディープキスをしてくる。私の思考回路は完全に停止し、秘所を中心に快感だけを感知する肉体だけになった。少年は再び私のヴァ○ナに戻り中指をそっと差し込んでGスポットをまさぐった。
「ふっ!ふあぁあああ゛ぁんッ!」相手が彼氏でもない得体のしれない少年のせいか、私はまったく装うことをせず快楽をむさぼる獣そのものだった。どんな声をあげていたかとても書けないし、大半は覚えていない。
硬いモノがめりこんできた。前触れもなくそっとめりこまれたが、ある程度挿入されると安心したかのようにズンと一気に奥まで突いてきた。
「ひゃあうん!!!ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」それまで経験したモノよりそれはいくらか細めかもしれなかったが、とにかくカチンコチンでそのストロークの激しさに私の中身はとけだしそうだった。二人でバターになって溶けてしまいたい…そんな表現が合うような正常位だった。
やはり若いためかそのままの体位でしばらく突かれた後、少年は突然抜いた同時に発射した。あたしは十数回はイッた後だったので力が抜け切り、枕にうずもれて眠ってしまった。
起きると少年の姿はなく、射精の跡は綺麗に拭かれていた。
彼は誰だったのか?伯母の身内の子か?そうすると私の身内?しばらくここにいて探らないと答えは見つかりそうにない。
まさか伯母に「昨日小6くらいのコとセックスしたんですけど、伯母様ご存じですか?」ときくわけにもいかないし…
つづく


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