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stand up to evil heart<少年時代
【戦争 その他小説】

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stand up to evil heart<少年時代・1-1

壊れた学校
『紅ノ南(くれないのみなみ)中学校』
が今回の目的地

今紅南中の正門の前に2人の少年がいる。

『神永 真(かみなが まこと)』

『天童 竜(てんどう たつ)』

2人は中2の14歳。親友だ。

時は新暦53年。
そして3年前、
世界の至る所で戦争が始まった。
しかし、彼らの国はその戦争に参加はしていない。
この国は戦争をしないと、決めているからだ。
そして、国の代表が他の国の誘いを断っているため、この国は平和だ。
だから、国民は普通に生活している。

実際の所はどうだろう?
国はそんなに単純なものじゃない。

この国を良く思ってない他の国が、今この国になんらかの形で接触している。
そして、国の中にも国に対抗している団体がある。
その団体は
『マダーオルガン』
と、呼ばれている。

また『国』や『マダーオルガン』に対抗する組織がある。
噂では、ほとんどが子供で、
革命しようと動いている組織らしい。
その組織を

『ピースチルドレン』
という。

この3団体が国を動かしている。

その秘密が隠されていると、噂されている場所が紅南中だ。

そして、2人の少年が真相を確かめるため、立ち上がった。


今紅南中の正門の前に2人の少年がいる。

真「おい、わくわくすんなぁ〜。」
と、今からなにかを期待しているかのように言う。

竜「あぁ。そうだな。」少し、緊張しているようだ。

竜「入るぞ。」
門に足をかけのぼっていく。
真「あっ。ちょっ!待てよ。」

竜のあとを追いかけるように、門をのぼる。
そして、2人は、門をのぼり侵入した。

竜「よし、昇降口から入るぞ。」

真「わかった。」

そして2人は昇降口を目指し走った。


そして、竜と真は昇降口についた。
真「ひでぇーなこれ。」
竜「あぁ…」

そこはガラスがばらばらに割れていて、赤い固体、元は液体だったろうものがそこら中の壁にへばりついていた。
もう帰りたいと100人中99人は思うぐらい、不気味な感じが漂っていた。
まるで、今誰かに見られてるような…


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