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『ロマナスの末裔』
【父娘相姦 官能小説】

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『ロマナスの末裔』-8

慎吾の手がトレパンにかかる。麻美は脱がせ易いよう腰を浮かせる。トレパンと一緒に下着も脱がせた。
途端に〈女の匂い〉が慎吾の鼻孔をついた。久しぶりに嗅いだ匂いだった。

慎吾はスネから太ももを拭くと、うつ伏せにしてからオシリから太ももの裏、ふくらはぎへとタオルで拭いた。

そして再びタオルを洗ってから固く絞ると躊躇いがちに麻美に言った。

「…少し脚を開くぞ」

麻美は自ら脚を開いた。若草に覆われた秘部がピンク色のヒダをわずかに開いている。
匂い立つ秘部を目の前に、慎吾は内モモを拭いた。そして娘の秘部を拭こうとした時、

「…お父さん、ソコはこっちで…」

麻美が指差したのは濡れティッシュだった。慎吾は言われるままにティッシュを数枚取ると、秘部にあてた。

「…う…ぅん…」

思わず声を漏らす麻美。慎吾の指にはティッシュ越しとはいえ、秘部の柔らかさと体温が伝わっていた。

頭の中が痺れて我を忘れそうなる自分を振り切るようにさっさと秘部を拭くと、替えのパンツを履かせようとした。

再び麻美が言った。

「お父さん…」

「何だ?どっか苦しいのか」

「違う…そこの…解熱剤…」

ベッドの脇に薬袋が見えた。慎吾はその中から解熱剤と書かれた薬を取り出した。長さは3センチくらいで大きさは鉛筆より細く先端が丸い。

「それをオシリに…」

慎吾は麻美を横向きに寝かせると、尻肉を指で上げてアナルを拡げた。
丸い先端を入口に当て、ゆっくりと入れていくが途中から入らない。

「力を抜かなきゃ入らないぞ」

「だって…何だか背中がゾワゾワっとして…」

再び慎吾が入れる。2/3ほど入ったところで〈もう少し〉と思い、指に力が入ってしまい親指が秘部の膣口に触れた。

「やぁ…ん…」

麻美の声が漏れる。慎吾は慌てて手を引っ込めた。

「す、すまない」

そして、解熱剤を入れてしまうと、パンツとパジャマを履かせた。

慎吾は毛布を掛けてやりながら、

「しばらく寝なさい。何かして欲しい事があったら、父さんとなりの部屋にいるから」

そう言うと洗面器や麻美の汚れた服を持って部屋を出ていった。
暗くなった部屋で麻美は目を瞑り眠った。


夜遅く麻美は目を覚ました。解熱剤が効いたのか、身体が軽い。ただ大量の寝汗をかいたためか、喉が渇く。シャワーも浴びたい。
そう思って階下に降りてキッチンに行くと、冷蔵庫からスポーツ・ドリンクを取り出した。そのまま喉に流し込む。一気に渇きが癒えていく。


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