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『ロマナスの末裔』
【父娘相姦 官能小説】

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『ロマナスの末裔』-10

「こう暑い日が続くと食欲が無くなるからな。今夜はカレーにしょうか」

麻美は嬉しそうな顔で、

「いいわね。チキン・カレーにしよう」

「夏野菜を入れてな」

「わかった。後で材料買ってくるから」

慎吾は〈じゃあ頼む〉と言って玄関を後にした。

麻美は父を見送ってから、洗濯しようとバス・ルームへ向かった。洗濯機を廻してからキッチンの後片付けをすると効率良くこなせるからだ。

洗濯機の中には無造作に衣服が入れられていた。

(まったく!お父さんったらあれほど言ってるのに)

麻美は衣服を引っ張り出し、生地の痛みやすいモノは分けて洗濯ネットに入れていた。

くちゃ

「イヤッ!」

何か冷たいモノが手に触れた。麻美は思わず悲鳴をあげ手を引っ込めた。

(何、今の?)

異物感の残る手を見ると、ぬめりのある白濁した液が指についていた。

(これ…昨日の?)

麻美は再び洗濯機に手を入れ、それを掴んで出した。それは父の精液が着いた自分のパンツだった。

昨夜見た光景がフラッシュ・バックする。

麻美は指で精液をすくい取る。むせるような〈男の匂い〉を感じる。

(やっぱりダメ!)

自分の考えてる事に嫌悪感を持ったのか、麻美は洗面所の蛇口を勢い良くひねると、慎吾の精液を洗い流した。
しかし、頭ではそう思っても、身体は淫らに反応していた。



ー夜ー

慎吾と麻美は、いつものように夕食をし、いつものように風呂に入り、いつものようにベッドを共にする。

だが、麻美は違っていた。これ以上、己をごまかす事が出来なかった。



深夜。慎吾が寝息を立てだした。麻美はそっと半身を起こし、毛布を捲る。
そして、ベッドの横に立つと部屋着を脱いで裸になった。

(お父さん…いいよね…)

麻美は再びベッドに入ると、慎吾のシャツを捲り短パンのボタンを外してファスナーをゆっくりと下げた。黒いビキニ・パンツが露になった。

麻美は両手をパンツに掛けてゆっくりと下げる。ナイト・ランプに照らされて、父親の性器が目の前に晒された。

それをしばらく眺める。普通ならグロテスクと感じるところだが、麻美は違った。いとおしささえ感じていた。


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