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隣のお姉さん
【ショタ 官能小説】

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隣のお姉さんー第五話ー-1

ある土曜日。

「洋介〜、早く〜」

洋介の家の玄関先で彩子がパタパタと手を団扇代わりにしながら洋介を待つ。

数日前、洋介がテレビを見ながら「プール行きたいな〜」とゆってたのを彩子が聞き、じゃあ今度の休み行こうよと誘った。

「今行くよっ」

トタトタと階段から降りて来た洋介がサンダルを履き二人は家を出た。

「それにしても暑いわね〜」

彩子がぶつぶつと恨めしげに夏に文句を言う。

「確かにね〜。でも冬でも寒い寒いって文句ゆってるからなぁ、彩姉は。」

「うるさいなぁ〜」

彩子はいじけた様子で洋介と手を繋ぎ、引っ張りながら行く。

「もう、早く行くよ!」

洋介は少し照れながら一緒に歩いた。





「じゃあ更衣室出たとこでね。」

彩子は、女子更衣室へ入って行った。

「じゃあ僕も。」

洋介もロッカーに荷物を入れ、着替えて外にでた。

既にプールの中は親子やカップル、友達同士で来ている人であふれかえっている。

(いっぱいいるなぁ〜。みんな迷路目当てかなぁ。。。)

このプールにはスライダー、流れるプール、そしてプールの中に迷路があるエリアがある。洞窟をイメージしている室内にも続いている迷路だ。

「お待たせ〜!」

洋介がぼ〜っとしてると後ろから彩子が抱き着いて来た。

「うわわっ!」

洋介はびっくりしたのと彩子の胸が背中に当たりドキドキしたので変な声が出てしまった。

「なぁにぃ〜?変な声出して」

洋介が振り向き、彩子を見る。

彩子の綺麗な顔、スタイルの良さを強調するような黒のビキニ。左胸に小さなハートがプリントされたデザインだった。

「。。。。。」

洋介が下を向く。

「何?見とれちゃった?」彩子がイタズラっぽく笑いながら洋介を覗き込む。

「はっ早く泳ごう!」

洋介が彩子の手を握り、プールに入っていった。

「あっもうっ」

二人でスライダーに乗ったり、借りた浮輪に彩子が乗り、無理矢理洋介に押させたり、と楽しい時間が過ぎる。


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