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遠隔操作LOVE
【調教 官能小説】

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遠隔操作LOVE-3

「次は四つん這いだ。」
そう言って、ひとみを四つん這いにさせ、後ろからの撮影を試みる。
「そうだ、もっとお尻を高く上げて、足を開いて!そうだ両手で、もっとオマ○コが見えるように広げて。」
ソフトながらも命令口調で、指示を出していく徹。カシャ。カシャ。
「はあ、はあ、ああっ、もう、恥ずかしいですぅ。」
シャッター音が響くたびに、ひとみの快感は増していき、いやらしい蜜は壷から溢れ、足を伝っていく。
「今度は、指をオマ○コに入れて、顔はこっちに向けて。」
グチュっと淫靡な音を響かせて、ひとみは自分の指を、自分の秘所にしのばせる。
「あうっ!」
飢えきっていた、蜜壷はより快感を求め指に絡み付いてくる。たまらず、ひとみは指を動かし始めた。グチュ、グチュ、グチュ、グチュ。カシャ。それに重なるシャッターの音。
「あれあれ、誰が指を動かして良いって言った?入れてって言っただけなのに。いやらしいなぁひとみは。」
「はあっ、あん、ああん、だって、もぅ・・・」
「だって、もう、何?」
「ほ、欲しいん・・・だ・・・もんっ。」
「何を?」
徹は、携帯を置き、ひとみの腰に手をかける。
「あっ、あん、あん、んっ!と、徹さ・・んの・・・が・・・。」
ひとみが指の動きを止められないまま、答える。
「うん?何が欲しいの?」
その指を外し、徹自身を、ひとみの秘所にこすりつけながら、徹が問い詰める。
「ああ、徹さんの、熱いオチン○ンが・・・。」
「ふっ。そんなに、欲しけりゃ入れてやるよ!この淫乱ひとみが!」
ズチュ!と徹の太いモノが、ひとみに突き入れられた。
「ああんっ!」
いままでにない、乱暴な言葉攻めにすでに限界ギリギリなひとみはされに追い詰められる。
「あっ、あん、はぅっ!あんっ!ダメ、もう、イク〜!」
しばしの別れを惜しむかのように、この夜、二人は何度も何度も絶頂を求め合った。


あれから10日後、徹は大阪へと旅立った。二人っきりで会うことは元から毎日できなかったが、会社に行けば毎日顔は見ることができた「徹」にもう一週間も会っていないひとみ。確かに、以前より連絡は取りやすくなったが、それでも基本は迷惑をかけられない、極力こちらから電話をするのは避け、メールで確認を してからの通話が続く。しかし、最初の一週間は、さすがに歓送迎会などで夜も遅く、ゆっくり会話する時間はなかった。そして転勤して初の休日の今日、ゆっくり電話する、という昨夜のメールを信じ、携帯とにらめっこしながらひとみは自宅で過ごしていた。

『どうせ電話なら夜だよね。』そう思いかけた、昼下がり、ヴーヴーヴーと机上の携帯がバイブ音を鳴らす。『徹さんからだ!』
「もしもし?」
「もしもし、ひとみ?」
「徹さ〜ん!」
久しぶりということは決してないのに、落ち着いて話せる環境に懐かしささえ覚え、この一週間のことをお互い散々しゃべった。

「・・・そうか、やっぱり俺がいなくて寂しいか?」
「さびしいよぅ。」
「アソコも・・・寂しいのかな?」
「えっ?何言ってるんですぁ(笑)もうっ!」
「ひとみは淫乱だからな。1人で遊んでるんじゃないか?と思って。」
ひとみはドキッとした。確かに最後に体を重ねてからは、半月近く経っている。正直、自分で自分を慰めたことは・・・ある。
「と、徹さんはどうなんですかぁ?」
「俺はあるよ。寂しかったからな。」
妙に、キッパリした物言いにドキドキと心拍数が上がる。そして徹は唐突に言う。
「なあ・・・。テレフォンセックスしようか。」

「テ、テレフォンセックス・・・?」
「そうだ、声のセックスだよ。二人で一緒に気持ちよくなろ?」
なんとなく、これから起こることに想像はついたひとみだが、そこから得られる快感に興味を押さえることができず、ひとみは了解の返事をした。
「うん。いいよ・・・。」

「よし。じゃあ、まず服を全部脱いで。下着も全部だぞ。」
こんな昼間から?とひとみは戸惑いを隠せないまま、カーテンを閉め、ベッドの横で服を脱いでいく。ブラジャーを外し、パンティを足から抜くと、徹に問いかける。


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