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たとえこれが卑怯だとしても
【レイプ 官能小説】

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たとえこれが卑怯だとしても-3

「はああぁんっ」
電流が背中を突き抜けた。
「俺の女になれ。悪いようにしない」
ひくひくんっ…蕩けて止まらない肉に、夢叶の熱い牡が来た。
「ん、っあああ!!」
中の衝撃を自覚した瞬間に、深遠の快美感が急増する。ずぷずぷっ、淫靡な音と一緒に。
「はっあ、やだ…や…だっ…!っ…ああ!」
拒む口と裏腹に腰を揺らす自分に気づかないまま、夢叶の牡はますます高ぶり、深遠を限界まで犯す。
「ひゃ、ぃあああ―――…っ」
熱い迸りを媚奥に受けて。



芯の強い女だった。
祐透をかばうように、生意気な瞳を俺に向けて。
周囲に臆することなく姿勢を伸ばして、対峙した俺に。
その鮮やかな衝撃はまるで、つむじ風。



「あぁあああっっ!!」
深遠の媚声がリビングフロアを満たし、夢叶の鼓膜まで酔わせる。
達したばかりの秘花に、ウィスキーが勢いよく注がれた。ボトルから。
「止めてっ!熱っ熱いっ!」
緩んでひくついた穴から媚肉へと、アルコールがまんべんなく染み渡ってゆく。
そこから炸裂した快感。
「やぅ…あ、あ、ああぁ!」
肉芽にも後孔にも、じわじわと。
熱くて痛くて熱くて、……腰が揺れてしまう。激しく激しく。
(欲しいっ、中に欲しい!かき回して酷くして強くして……っああ、めちゃくちゃにしてっ!)
せめぎ合う感情。
(駄目っ!こんなのこんなの、…私じゃないっ!)
狂ったように髪を振り乱しながら必死で逃げようとする深遠の腰を、ぐっと引き戻して。
「この体で俺を覚えるんだ。忘れられなくしてやる」
再び夢叶に、割り開かれてゆく。
「んぅああぁっ!」
「乾杯」
強い一突き。
「ひゃ…はあああぁ!」
感じる感じる感じる感じる感じる感じる感じる感じる感じる感じる感じる…
―――感じるっ!
ブレのない動きで抉ってくる巧妙さに、深遠はただ取り乱すばかり。
「嫌がっている割に、よく…喰い締めてくるな…」
快感を煽るように、夢叶の親指が豆粒を痛く擦る。乳首も甘噛みされて。
「んっ、ふああぁんっ!」
潮が噴き上がった。
それでも夢叶の律動は止まらない。
絡み合う下肢が、汗と酒と淫液まみれでぐちゃぐちゃになってゆく。
圧倒的な快感。
もう何もわからない。
もう何も思い出せない。
何故こんな羽目になったかも……
ただただ与えられる淫虐の大きさに、体がしなる。
思考までぐちゃぐちゃだ。
涙が止まらない。
「あっああああぁ!」
荒れ狂う罠に、ひたすら堕ちてしまう。
夢叶の、腕の中で。


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