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近くにいるひと
【エッセイ/詩 恋愛小説】

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近くにいるひと-1

歌うときはいつも独り
歌いながら願ってた

語り合う日はいつもふたり
好きな瞳が見えたから
ちゃんとわかってた
聞いてくれてる


なんとなくだけど

あなたが笑っていたような
泣いていたような
気のせいかな

でもわかってた
見てくれている


いつもと同じ表情
恥ずかしがってるみたい
落ち込んでるみたい
怒ってるみたい


今日もわかった
そばにいてくれてる


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