投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

思い出
【エッセイ/詩 恋愛小説】

思い出の最初へ 思い出 0 思い出 2 思い出の最後へ

思い出-1

別れを告げたのは私


嫌いになったんじゃない

わからなくなっただけ
自分で言ったくせに、実感がなかっただけ


私があなたを怒らせて、傷つけた


今更言っても遅いのだろうけど




たまに淋しくなるよ

あなたをすごく思い出す

どんなときでも、キスは優しかった


思い出す


あなたからの


甘い


甘い



キスを


思い出の最初へ 思い出 0 思い出 2 思い出の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前