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「淫らな研修〜受付嬢奈緒の場合〜」
【OL/お姉さん 官能小説】

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「淫らな研修〜受付嬢奈緒の場合〜」-4

「…はぁぁッ!…ァァ…じ…じらさないで…おかしくなっちゃぅ…ァアンッ!…」
椅子に両手でしがみつきながら、彼女は全身を妖しくクネらせ始めた。バイブが埋め込まれた腰が、求めるように前後に振られる。
「…んんっ!………ああぁッ!…お…ねがい…もっと…もっとしてぇ」
奈緒は股間に手を伸ばすと、自らバイブを更に奥へと押し込んでいく。押し出された愛液が、薄い布では収まりきれず、彼女の太股を伝って滴り落ちていった。
「可愛い顔して、本当に淫乱だな」
勇輔はモニターを凝視しながら呟くと、スイッチを押す指の動きを速めていった。
───ズンッ!ズンッ!ズンッ!
「ぁあっ!!…そ、そうっ…んぁッ!ハァンッ!…すごいっ…」
奈緒の手に押し込まれているバイブが、これまで以上に奥を激しく突き上げ続ける。
じらされ続けた奈緒の肢体は大きくそり返り、ビクビクと痙攣しながら一気に限界まで昇りつめていく。
「…アァァッ!!…だ…めぇ!……もうっ…ンアァーッ!!」

その時。
別のモニターに人の姿が映った。思わず勇輔は、手を止めた。
「来客じゃないか…」
2人の男性が、入り口から受付へと向かって行く。
「……ぃゃぁ…せ…んぱい……ゃめないでぇ…」
何も知らない奈緒は、朦朧とした意識の中、抑えきれない下半身をひきつらせている。
受話器を離している彼女に、勇輔からこの事態を伝える術は無かった。
「しょうがないな…サービスだ、客にも見せてやるか」
再び、勇輔はスイッチを押した。
───カチッ!、カチッ!…
「んぁあッ!…そうっ…あーぁぁッ!…いぃ、ぃぃのぉ!…アアッ!……もぅ…もぅダメェ!!…」
バイブを咥え込んだ腰を激しく振り、一心不乱に悶え始める奈緒。
そんな中、勇輔が見つめるモニターには、呆気にとられて立ち尽くす客の姿が映し出されていた。
さすがに気配を感じたのか、奈緒が二人の男へ顔を向ける。
「…!!……だ、だれ?!…ハアァァ!……奈緒ね…もぅ…イキそうなのぉ…ァァッ!」
受付に居ることを忘れ、他人が眺めている状況も理解せずに、彼女は四つん這いのまま恍惚の表情を見せる。男達はうろたえながら顔を見合せるしかなかった。
「理性が完全に無くなってるな、じゃぁ仕上げといくか」
勇輔はそう呟くと、性急にスイッチを押し始めた。
「…アァァ!!…だ…めッ…イ…イクイクッ!……イッちゃうッ……ハァァァーーァァッ!!」
勇輔と客2人が見つめる中、彼女は体全体をビクビクッと激しく痙攣させながら、甲高い叫び声を上げた───。

やがて、椅子の上に奈緒はぐったりと倒れこんだ。
はぁはぁという荒れた息遣いと、達してもまだ妖しく蠢いている下半身の動きが、彼女の味わった快感の強さを示していた。

「研修終了、だな」
勇輔は煙草をくゆらせながら、モニターの中で慌てている客への対応を考えていた。


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