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あなたの腕の中で
【その他 官能小説】

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あなたの腕の中で-2

「結婚生活 どう」
居酒屋に入って落ち着くと 彼が切り出した
「う〜ん、円満だよ。旦那も優しいし。本田君は?」
今の生活に不満はなかった。
現に 優しい旦那サンと かわいい子供達。私は幸せだった。

「うちも円満・・・なのかな。」
ちょっと寂しそうに本田君が言う

そう、彼も妻帯者なのだ。

なのかな・・・?って・・・
あえて深くは聞かなかった。誰だって言いたくないこともある。



「きよら・・・ オレ・・・ガマンできそうにない」
しばし抱きしめていた腕に更に力を込め、本田君は言った
私の腹部に当たるモノが いっそう堅さを増した。
「大丈夫、シよ。私も 本田君をカンジたい・・・」

彼の頭を抱きしめ返し そっと熱いモノに触れる
旦那のモノとは 違った生き物を。

「・・っう・・・触ったら だめだよ、きよらの中で感じたいんだ・・・」
少し苦しそうに 彼が言う。

「ダメよ」
ちょっとイジわるしたくなり 私は彼のモノをさらにしごき上げる

「んうっ・・・あっ でるっ・・・」
本田君は 小さくうめくと ティッシュをつかんだ
ドピュっ ビュルルっ ビュルルっ・・・
彼の白濁したものが 勢いよく出た。

「いっぱい出たね」
私は彼の肩に口付けをした

「あ・・・ また 元気になっちゃったよ」
見ると彼の一物は さらに勢いを増し先端は テラテラと妖しい光を放っていた

きっと私は罰を受ける・・・
さらに激しい彼の愛を受け入れながら ふとそんなことを思ったのでした。


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