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「ボクとアニキの家庭の事情」
【同性愛♂ 官能小説】

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「ボクとアニキの家庭の事情・4」-4

「ゃっ!だめ・・きもち、ぃ・・・っ、こえ・・・・でちゃ・・・ぁ、っぅ、っ」
濡れた破裂音が響く狭い風呂場で、アニキは声を震わせ、限界が近い事を訴える。
既に後ろ手に浴槽を掴んでいたアニキの手は用を成してはいない。
アニキが背中を預け、もたれ掛かった壁だけがボクらの体重を支えている。
「あふっ・・・ひ・・っ、ゃぅ、んぐっ・・・」
「んっ・・やっぱアニキの中、スッゴい気持ちイイ・・・っ」
そう言いながら軽く口唇を舐めてやる。
「んぁ・・・ぴちゃっ、はふっ・・んむっ、んっ・・・ぐっ」
するとアニキは舌を貪るように吸い、ボクの愛撫に応える。
「ぴちゃ、ぁむっ、ちゅうっ、はむっ」
「んっ・・んっ、むっ・・ぅっ・・・んむぁっ・・・っ!!」
舌を絡ませ、ボクらは濃厚なキスを交わす。と、アニキが急に目を見開き、身体を震わせる。
「ふ、ぅ、ぁ・・あ・・こぉ・・・ふか・・ぃっ・・・っ」
どうやら壁にもたれ掛かっていた背中が汗で滑ったらしく、少し態勢を崩したアニキがより深くボクのペ○スをくわえ込んでしまったらしい。
「んっ・・・スゴい、奥まで、入っちゃった、ねっ・・・」
ボクは結合部を指でなぞりながら呟く。
「ひ、はぁ・・っ」
歯を食いしばり、喉を鳴らすアニキ。


「ぁふあ・・っ!」
「んっ・・もっと、乱れてアニキ・・・っ」

じゅっぷ、ぐっちゅ、ぐりぃっっ・・ぢゅぶぐぢゅ、ぐぢゅっ・・・

ボクはまるで熱にうなされたようにアニキの身体をペ○スで犯していく。
「ひゃぁ、ふ、っぅ・・ひぐっ・・んくっ」
ひと突き、ふた突きする度にアニキの身体が上下に揺さぶられ、それと同時に押し出したような吐息が漏れる。
「カワイイ・・・っ、ちゅぶっ、ぁむ・・」
ボクは下から激しく突き上げながら、アニキの口唇を奪い、口の中を犯すように貪る。
「んぅっ、ぐっ、んむっ・・・こおっ・・・紅ぉ・・・っ」

ずちゅっ・・・ぐちゅっ・・・ずっ、じゅぶっぢゅぶっずちゅっ

ぐちゅぐちゅになった結合部は、出し挿れを繰り返す度に湿った音を立て、浴室の壁に反響してより大きな音を立てる。
(・・・・なんで、こんな気持ちイイんだろ・・・・っ)
熱を持っているアニキの肌に身体を抱き締め、肌を重ねると、触れた部分が更に熱を持って溶けてくような気がする。
(やっぱ好きなヒトとヤるのって・・・)
「ふぁあああっ!!」
アニキの鳴き声で我に還った。
「・・んふ・・すっごい、アニキ・・」
呟きながらアニキの反り返って先走りでテラテラと光るち○ぽに手を伸ばす。
「やぁんっ・・!」
「普段あんなカッコイイのに・・・っ、こんな・・ボクと、えっち・・してっ・・・すげっ・・・ヤらしい・・・っ」
「んんっ・・・んやぁっ・・・」
耳たぶを軽く噛み
「・・・・大好き・・・っ」
耳元で囁いてやる。
「んぐぅっ・・・んんっ・・んっ・・・んうぁ・・・んっ」
最早そんな囁きも聞こえないのか、アニキは必死に歯を食いしばり、突き上げに耐えている。
でもどれだけ堪えようとしても漏れる鳴き声は、よりボクを興奮させていく。


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