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君の声
【エッセイ/詩 恋愛小説】

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君の声-1

電話ごしに君の笑い声が聞こえる。

その声を聞くと、僕は幸せな気持ちになるんだ。

落ち込む事があっても僕は元気になれる。

君は、今の僕を支えてくれる唯一の存在なんだ。

君は落ち込んだ時、僕に電話をくれるよね。

不謹慎だけど、僕にはそれが嬉しい。

僕を少しでも、必要としてくれているのかな?

そう思う事ができる。

君と電話をしてる時間が僕にとって一番幸せな時間なんだ。

だから、君の話をもっと聞かせて?

くだらない話でも。

相談事でも。

なんでも良いから君の声を聞かせて?

僕はその、少し高めの可愛い声をもっと聞いていたいから。


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