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伊藤美弥の悩み 〜受難〜
【学園物 官能小説】

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恋人達の悩み8 〜文化祭〜-4

「自分の魅力を、過小評価しちゃ駄目よ」
 土台を塗り終えた瀬里奈は、次いで各所のメイクに入り始める。
 やがて完成した美弥の顔を、瀬里奈は携帯カメラで撮影した。
「とりあえず、こんな感じかしらね。後で宇月に写真付けて、メールしとくわ」
 
 
 背後から抱き着いた龍之介が、飽きる事なく乳房を愛でていた。
 優しく激しく、緩急と強弱を付けて。
 すっかり発情してしまった美弥は、荒い息と切ない鳴き声で愛撫に応えている。
「はんっ……んく、ふうぅ……!あ、んふぅ……!」
 龍之介の腰が動いて、熱い肉棒を剥き出しの秘部へ擦り付けた。
 とめどなく溢れる愛液が刀身に絡み付き、それをぬらぬらと光らせる。
「お願い……りゅう、お願いぃ……」
 乳房を揉みしだく手を強めながら、龍之介が囁いた。
『欲しい?』
 問われた美弥は、ぶんぶんと首を振る。
「欲しい……りゅうのが、欲しいの……」
 背後の龍之介は、くすくす笑った。
 飽きずに続けていた愛撫を止め、抱いていた肢体を横に寝かせる。
『これが、欲しいんだね?』
 いつものように膜で包み込まれていない剥き出しの肉棒が、赤く腫れ上がった突起をつついた。
「こっ……これ!これが、欲しい……!」
『仕方ないなぁ……』
 なおも先端で淫核をつつきながら、龍之介が笑う。
『ほら。望みを叶えてあげるから、いい声を聞かせてよ』
 言葉と共に、肉の楔が体を押し開き始めた。
「っあああ……!!」
 そのまま、腰が激しくぶつかり始める。
「あぁあっ……ひいぃあっ!あっ、あっ、ああっ……!」
 鳴き声を溢れさせながら、美弥は動きに合わせて腰をくねらせる。
 いつものように愛情たっぷりながらも、いつになく激しい交わりだ。
 後背位に移行してからも、それは変わらない。
「はあああっ……あきゃ!?」
 突然、美弥が悲鳴を上げる。
 
 ぱちん!
 
 かじれば血の代わりに本物の果汁が滲み出てきそうな程みずみずしいヒップに、龍之介の手が振り下ろされたのだ。
 ぶるっぶるっと震える尻肉を、龍之介は嬉々として打ち据える。
 青年が本気で叩けばそれは恋人にとって苦痛激痛以外の何物でもないから、もちろん加減はしてあった。
 
 ぱち!ぱちんっ!
 
「ひぃっ……あっ、ああっ……!」
 その証拠に美弥はかすれた声を出しているものの、痛がってはいない。
 幾度も打擲を受けて赤くなった尻を、龍之介は慰撫するように揉み始める。
「は、ん……」
 まぶたを閉じて僅かな痛みと快感を味わう恋人の背に、青年は口付けを落とした。
 そして打擲の間止めていた、腰の前後運動を再開する。
「ひっ、あっあ……あああっ!」
 たっぷりと蜜を蓄えた秘道を肉棒が抉る度、愛液が派手に飛び散った。
 結合個所のみならず、龍之介の太股やへその方までもが粘液で濡れている。
「あ、は……ん、あ、はああっ!!」
 びくりと、美弥がのけ反った。
 同時に蜜壺が、龍之介の分身をきつく締め上げる。
『ふっ……!』
 美弥の体内で、肉棒が爆ぜた。
 本来備わった機能と目的のままに、それは恋人のお腹の中へと注ぎ込まれる。
「ん……」
 最深部めがけて何度も吐き出される精液をさらに搾り取るべく、淫裂が絶妙な収縮を始めた。


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