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義父に犯されて:午前十時を過ぎたなら
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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第二十五章 欲情-2

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コーヒーカップが恵の睫毛のカーブを切りとっていく。
男の眼差しに照れる天使が白い歯をこぼしながら、こう言うのであった。

「いや・・だ。そんなに、見ないで・・・」

嘘であった。
恵は見つめられる快感に浸っている。

心を解き放ってしまった天使は、言葉は無くとも男の愛の囁きが聞こえるような気がした。
啓介も二人の間で交わされるスレスレの会話という情事に、興奮を隠しながら楽しんでいる。

「いやーホンマ、綺麗やで。
よぉ似おうとるよ・・その服・・・」

恵は頬を染めながらも義父に買ってもらった何万円もするブラウスに目を落とした。

よそ行きですらこんなに高価な物を持っていなかったのに、普段着用に何着も買ってもらっている。

他にも高価な化粧品等、ずっと雑誌で眺めるだけだった、ため息が出るような品が実際に自分の物になっているのだ。

恵は確実に美しくなっていた。

元々の器量の良さに加え、一流ブランド品の効果と少女に戻ったような恋の想いが恵に若返った肌と優しい微笑みを与えている。

天使はそのお礼として、熱いコーヒーと潤んだ切れ長の瞳を男に差し出すのであった。

啓介も見違える程、変身していた。

恵のために行く買物は紳士服売場にも立ち寄り、せっかちな男に代わって慎重に選んだ小ざっぱりしたコーディネートは啓介を上品な紳士に変えていった。
今日も恵の選んだオリーブ・グリーンのポロシャツを粋に着こなしている。
だが、何よりも恵と同じく恋の想いが若返りの妙薬である事は明白ではあったが。

日増しに募る想いに啓介は暴走しそうで不安であったが、以前のように外で欲望を静めに行く事はしない。
先日、恵の泣く姿を見たせいもあったが、天使への想いを汚すようで嫌な気がするのだ。

それよりも一人、空想の中で恵の美しい身体を犯していく方が良かった。

今朝の恵は春めいたせいもあるが、大胆に肌を露出している。
ミニスカートからは長い足が伸び、挑発するかのように透き通る肌を見せていた。


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