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義父に犯されて:午前十時を過ぎたなら
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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第十五章  変化(画像付)-4

その言葉に照れながらも、オズオズとつぶやいた。

「でも・・少しぐらいなら・・・」

一瞬の沈黙の後、二人は吹出してしまった。
恵は笑いを堪えながら言った。

「わ、私って本当・・・現金。
プレゼントを貰ったら急に愛想が良くなって・・・
呆れたでしょう・・・お義父さん?」

「まあ、チョッと・・・な」

「プッ・・フフフッ・・・」
「ハハッ・・ハハハハッ・・・」

二人は同時に吹出し、笑い合った。

恵は、ついこの間まで意地を張っていた自分が信じられなかった。
今は義父との会話が凄く楽しい。

「ホンマ、よう似合うとるわ。
やっぱ美人は何つけてもええな・・・」

恵の頬がそまり、ジンと温かいものが身体を包んだ。
大げさで野暮ったい表現なのに。

義父の言葉が心をくすぐる。
お世辞でも女は誉められるのが嬉しい。

あんなにイヤだった関西弁が返って、キザに聞こえなくて良い。
それに引き換え、夫の武からは結婚してから具体的に誉められた記憶が無い。

恵は言葉を交わす内に身体が熱くなるのを感じた。

義父と二人きりでいる。

昨夜、恵は初めてオーガズムを体験した。
頭の中に義父の顔と例の残像を浮かべながら。

(ああ・・わたし・・・この人と・・・)
禁断の想いを心の中で呟いてしまいそうになる。

こうして目の前で会話しながらも、昨夜の熱い興奮に胸が締め付けられてしまう。
もしも今、義父に抱きしめられたら、どうなるのだろうか。


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