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義父に犯されて:午前十時を過ぎたなら
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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第十四章 二つの言葉-2

それは薄闇の中でチラリと覗いた夫のものとは比べ物にならない位、大きく逞しく恵のイメージの中で増幅されていた。
恵の身体が再び熱くなっていく。

「風邪ひくぞ・・・恵?」

武が心配そうに布団をかけてくれた。
そして横に潜り込むと満足そうな寝息をたてていく。

恵は夫に背を向けながら、まだ火照る身体の疼きを感じていた。
そして、心の中に二つの言葉が交互に繰り返されていくのであった。

(ごめんなさい、あな・・た・・・)

(あぁ・・ほ、欲し・・い・・
お義父・・さん・・・)


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