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義父に犯されて:午前十時を過ぎたなら
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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第十章 残像2(画像付)-2

ビクンと電流が走った。
胸の鼓動は更に激しく脈打っている。

「いや・・だ・・・?」

無意識に出た声に顔を上げると、ソファーに投げ出されたままの雑誌が目に入った。

官能にむせぶ女性の挿絵が心に迫る。

雑誌を取りページをめくると恵の手が止まった。
その話のヒロインであろうか、口を半開きにした切ない表情のアップになっている。

ハァ、ハァと荒い息の描写と共に指が光るコックを握っている。

「あぁ・・・ほ、欲し・・い・・・」

そのセリフは以前の恵なら、くだらない物と一言で片付けていた筈なのに今は何故か目が釘づけになって動けなかった。

(あぁ・・・ほ、欲し・・い・・・)

恵は心の中でそのセリフを言ってみた。
その瞬間に、再び電流が身体を走った。

(わっ・・な、何・・・?
この・・・感・・じ・・・)

最も嫌悪する言葉であったのに。
身体が反応したのである。

恵は食い入るようにそのシーンを見ている。
光って実体の見えないコックの描写に、まだ頭の中にクッキリと焼き付いている残像を重ねてみた。

大きく逞しい印象が僅か一瞬見ただけであるのに、いやそれだからこそ余計に恵の記憶の中で増幅されていた。
すると徐々にヒロインの切ない表情が自分の顔に見えてくる。

(ああ・・・い、いや・・だ。
わ、私・・・?)

記憶に残る義父のものは太く、大きかった。

(あんなに太・・くて・・・
に、握れるの・・・かし・・ら?)

恵の心が勝手に動き出して、無理に閉じ込めていた淫靡なイメージが膨らんでくる。

(ああ・・こ、こん・・・な、変・・・)

ページの中の女と同じように息が荒くなる。


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