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義父に犯されて:午前十時を過ぎたなら
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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第七章 約束-4

「ひゃー、濡れたなー・・・」
ずぶ濡れになった義父の首筋をハンカチで拭いてやりながら恵はクスッと笑った。

義父の意外な一面を見た気がしたのだ。
尚も見つめてくる恵の視線が啓介の顔を更に赤くした。

その顔を悟られぬ内にと、上着のポケットにしまい込んでいた物を無造作に差し出した。
キョトンとしている嫁の顔から逃げるように言葉を残して、階段を昇っていった。

「あ、あの・・・な。

これ、今通うとる飲み屋の女にな・・・
やろぉ思て、こうてきたんやけど。
やっぱ、勿体無いよってアンタにやるわ。

昨日・・結婚記念日やったやろ?
安もんで悪いけど・・・」

返事をする暇も与えず、義父は去っていった。

雨で染みが出来た包み紙を握りしめて暫らく呆然としていた恵であったが、やがて形の良い唇から白い歯を見せると小さく呟いた。

「お義父(とう)・・さん・・・」


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