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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第三十八章 覗き見-3

あの日の興奮が蘇る。
心臓の鼓動が更に早くなっていく。

客間の前室にたどりついた時、悪い予感が当たりそうな気がした。

三畳程の小部屋は、障子が開け放しになっている。
客間の襖は閉まってはいたが、微かに隙間から光りが漏れていた。

「はぁっ・・・はぁっ・・・」
そっと身体を寄せて見ると、荒い息遣いの声が聞こえてくる。

「マ、ママ・・・」
覗き込んだ少女の目に、二人の姿が飛び込んできた。

「ほっ・・・おほぉっ・・・
おおっ・・・・ほぉっ・・・」

かみ殺すような曇った声を漏らしながら、竹内の巨体が揺れている。

「ああっ・・あっ・・あっ・・はぁっ・・・」

甲高い声を小刻みに震わせる母は、シーツを細い指で掴みながら官能に耐えている。

圭子からは丁度真横の角度から見え、大きく開いた足から赤黒いペニスが、ジュポジュポと音をたてながら出し入れされていくのが分かった。

「ああっ・・・んふっ・・んふっー・・・」
口元に手を当て、声を押し殺そうとしているのだが次第に大きくなっていく。

「あああ・・・だ、だめぇ・・・」
諦めたように声を漏らすと、途端に表情が崩れていった。

「ああ・・・い、いい・・いいのぉ・・・」
両膝を広げている男の手に左右の指を重ねると、自分から腰を押し付けていく。

「あふぅ・・んっ・・んんっ・・んんっ・・・」
コックの感触を楽しむように、クネクネとローリングさせている。

「フフフ・・・何だ、凄い感じようじゃないか?」
竹内が嬉しそうに呟いた。

「娘がそばにいると思うと、興奮するだろう?」

(ウッ・・・)
思わず漏らしそうになった声を、少女は飲み込んだ。


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