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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第三十二章 愛情-1

第三十二章 愛情
「ちゃん・・・・圭ちゃん・・・」

誰かが呼んでいる。

懐かしい声だ。

「大丈夫・・・?
圭ちゃん・・・」

「う・・・ん・・・」

長い睫毛がピクリと揺れ、瞳がゆっくりと姿をあらわせる。
目尻にたまった涙がひとしずく、頬を流れた。

「圭ちゃん・・・」

声のする方を見るのだが、まだ滲んだ視界は誰であるか分からせてはくれない。

「どうしたの?
うなされていたわよ・・・」

頭を撫でる優しい手触りが、徐々に思考を蘇らせていく。

「ママ・・・」

薄い唇が開き、かすれた声を漏らした。

「良かった・・夢だったんだ・・・」

少女の頬が微かに緩む。
潤んだ瞳で見つめる表情にクスッと笑った。

「又、怖い夢を見たのね・・・」
コクリと頷く、いじらしい仕草が愛おしさをつのらせる。

「可哀想に・・もう、大丈夫よ・・・」
顔を近づけ、そっと口付けをした。

少女の頬は、涙の味を伴って瑞々しい弾力を返してくれる。

「愛してるわ、圭ちゃん・・・」
込上げる愛情を囁きに変えて耳元に投げかけてやると、細い腕が巻き付いてきた。

「ママ・・・」
首筋にかかる熱い息にむず痒さを感じると、思わずギュッと抱きしめた。

「ママッ・・・ママァ・・・」
心地良い温もりに包まれた少女は、安堵と共に押えていた気持ちを一気に吐き出していく。


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