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がまんできないの!
【熟女/人妻 官能小説】

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がまんできないの!-2

「淳ちゃんのびらびら、色が薄くてきれいだねぇ。女房の真っ黒いビローンビロンと全然違う。中の色も鮮やかだし、淳ちゃん、若いわぁ。
それにほら、このお豆さん、びっくりするほど感じやすいんだね。うちの雅美なんか噛んでやらんと感じないのに」

義男の親指が食い込んで割れ目を大きく広げ、膣口を、前庭を、分厚い舌で舐め回す。
時々私の反応を促すかのように、舌先が不規則にクリをかすめ、吸い込む。
そして体が反応しそうにになる瞬間、義男の舌は絶妙のタイミングで去って行く。
執拗に繰り返される義男の舌責め。
その主人とはまったく違う舌技に、私の体も心も快感に溺れる道を選んだ。
声だけは出すまいと思っていたのに、思わず声にならない声が漏れてしまう。

「ああっ」「うっ」「ぃやっ」「ふぅっ、んっ」 「いっ、
いぃ〜ん、うっ」

やがて義男のものが入って来た。大きさは主人のものと変わらないが、固い。それに先端がすごく太い。
ゆぅーっくりと出したり入れたりを繰り返す。
太い部分がニュルッと入る瞬間、シュポッと抜ける瞬間、感じたことのない快感に襲われる。
一番奥の子宮口を突かれ、愛液がはじき出される。自分でもびっくりするほどの愛液の量だ。
ビチュ、グチュとイヤらしい音、雫がお尻や太ももを伝っているのが分かる。
義男の動きが速くなり、私の体も反応する。
もう声を抑えきれない。

「ああ、そう、そうよ。がまんできない。気持ちいい。こんなの初めて、義男さん、太いわ、あそこがいっぱいよ。ああ、わたし、さっきからイってる。義男さん、わたし、もうイってるの。ああーーーっ、どうなってるのよぉ〜っ」

気を失ったのは初めてだった。
気がつくと、ソファに50センチほどのシミができていた。
冷たい。失禁?


「淳ちゃん、すごいねぇ。雅美も潮噴くけど、淳ちゃんのは比べものにならんくらいすごい量だわぁ」

恥ずかしさを感じる余裕もないほど、私の頭は混乱していた。

「昔からいつか淳ちゃんとできたらと思ってた。昇(私の主人)が単身赴任になってチャンスがあるかもと思っていたら、雅美が息子の看病に行くことになって、それで、きょう…。ごめんね。・・・・・・でも、また、したい」

私はその夜、義男の家で朝まで過ごした。
雅美への罪悪感はあったが、義男との快感はそれを忘れさせるほど魅力的だった。
実際、セックスの喜びがこんなんだと初めて気づかされたのだ。

それから1週間、私は義男の家で過ごす時間の方が長くなった。
義男の下着を洗濯する時、体が勝手に反応し、ブリーフのシミを舌でなぞってみる。
義男が私の汚れたパンティがいいと言うので、わざとお漏らしめいたこともした。
トイレでもビデは使わない。お風呂に入った時も、あそこはなるべく洗わないようにしている。義男が臭いのを喜ぶからだ。

今、はいているパンティのクロッチの部分を見ている。
黒茶けた汚れ。湿らせるため、割れ目を広げ、汚れた部分で中のおつゆを拭う。
これだけ汚れて臭くなっていれば、義男もきっと満足するに違いない。
そしてその分だけ、私を悦ばしてくれるだろう。

もうすぐ義男が帰ってくる。
何もかも忘れさせてくれる、めくるめく陶酔がすぐそこだ。
もう濡れている。
オナニーしたい衝動を抑えるのが大変だ。

   (終)


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