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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第十三章 竹内-4

『うおおぉー・・・』

一人、大きな声で叫んだ。
香奈子に出会った事で、恋に落ちた事で改めて自分の人生の惨めさを知ったのだ。

(俺は一生、指を咥えながらアイツを羨み続けるしかないのか?)

『くそっ・・・くそぉっー・・・』
果てしなく続きそうな心の闇に向かって何度も叫んでいた。

その日から竹内の人生は変わった。
けちな勤めを捨て、裏の世界へ入っていったのだ。

(世の中は金だ。
少なくとも、俺みたいなブ男には
それしかないんだ・・・)

ぬくぬくと大学院まで進み絶世の美少女をいとめ、しかも資産家の跡とりとして大きな会社を継ごうとしている晴彦にメラメラと闘志がわくのだった。

(いつか・・いつか、見返してやる・・・)

『きっと、遊びにいらして下さいね・・・』
優しく微笑む少女の面影を胸に抱き、竹内は働き続けた。


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