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母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―
【調教 官能小説】

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第十二章 二度目の訪問(画像付)-1

第三部 レイプされる母




第十二章 二度目の訪問

「おーい、圭子ぉ・・・もう出かけるよぉ」
「はーい、パパー・・・」

父の声がすると圭子はもう一度鏡を見た後、慌しく廊下に飛び出した。

「ごめんなさいね、ママが寝坊しちゃったから・・・」

香奈子は玄関に駆け寄ると、圭子の制服の襟を直すなどまめまめしく世話を焼いていた。
眠れなかったのか、疲れている表情は目の下に薄っすらと影が出来ている。

「気にする事はないわ、ママ・・・」
娘は優しい声で慰めた。

「だって、昨日は大変だったんですもの・・・
 だいたい、あの人・・・・」

言いかけた言葉を途中で遮った圭子は、首をすくめながらドアを開けた。
又、母に咎められないかと気にかけながらも元気な表情を作りなおした。

「いってきまーす・・・」
「いってらっしゃい・・・」

送り出す母の声は覇気がなく、夫と娘の耳には届かなかったかもしれない。
車に乗り込む後ろ姿を見送りながら、香奈子は言葉の続きを考えていた。


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